今回私が学んだこと:

4歳児は謎。

 

バブバブいって

おむつをつけた赤ちゃんと

比べると格段に

大きく賢く機動力があり、

しかし小学生くらいの

『子ども』に比すると

まだまだ幼さが強く

なんというか『か弱い』。

 

なのに遊びの過程で

年上の6歳児に体重をかけて

押しつぶされても怪我とかしないし

表現が幼いだけで

内面にはもう確固たる

『自我』が構築されている感じ。

 

物分かりもいいし

言葉もたくさん発するし

・・・ただ問題は私の耳が

幼児の話す英語に

慣れていないせいで

途中何度か

「通訳!通訳!誰か

通訳お願いします!」

 

でもほら、

こういうことを大人がすると

4歳児ちゃんのほうが

自分の言語能力に自信を

無くしちゃうかも

しれないじゃないですか、

ですから私はそのたびに

「これは私の問題だから!

私は母国語が違う人だから!

通訳というのは

偉大なお仕事なんですよ!」

 

なお4歳児ちゃんは

トイレに行きたくなるたびに

私の足元にそっと寄って来て

「ねえ、私、トイレ行きたい」と

囁いてくれる程度には

私に懐いてくれていたのですが

どうも私の名前を

憶えていなかったようで・・・

 

まあそんなことよりも何よりも

私を驚かせたのは

4歳児ちゃんの食が

大人に比べて

物凄く細かったことでした。

 

いや病気とか

好き嫌いとかじゃなく、

食べる量が純粋に少ないんですよ。

 

こ、子供というのは

カレーを噛まずに飲んだり

大人が「これはBBQ3回分」と

買い込んだ肉を1回で食べきったり

そういう旺盛な食欲を持つ

生物ではないのか・・・?

 

(Norizoさん、それは

第二次成長期の

お子さんの話でしょう)

 

私はちゃんとこの子に

適正な量の食事を

与えられているのか・・・?

 

悩んでいた私の前を

4歳児ちゃんが犬2匹とともに

四つん這いで行進していき、

その時私は気が付きました、

あ、4歳の子ってこう見ると

大きさ的に

スパニエルと同じくらいじゃ。

 

 

スパニエルが1日に

摂取する食事量を思い返すと・・・

 

あ、大丈夫大丈夫、

4歳児ちゃん、たぶん

ちゃんと必要エネルギーを

経口摂取できとるわ!

 

でもこの子とかスパニエル犬の

動力回路って

どうなっているんでしょうか、

元気なのはいいことなんですが

運動量と食事量がどうして

あれで釣り合うんでしょうか。

 

ひたすらに謎なのです。

 

 

ちなみに4歳児ちゃんを

トイレに連れて行くと

彼女は必ず内側から

鍵をかけてくれて

私はその外側で待機

 

それはいいんですけど

これ、何かあったら

私は自宅のトイレの

ドアを蹴破らないと

アカンのかな、と・・・

 

で、鍵のかかったドアの前で

私が手持無沙汰に直立していると

4歳児ちゃんのお姉さんである

6歳児ちゃんがやって来て

私とその『待機』のお役目を

必ず代わってくれたんですけど

・・・6歳児ってこんなに

年下に対する面倒見が

いいものでしたっけ?

 

いいお姉さんと妹さんでした

 

私はまだ膝にきていますけどね、

疲れとかその他諸々が

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