2025年も半分が終わり

(この事実に手が震える)

(いつの間にそんなことに)

下半期を始める前に皆様に

お伝えしたいことがあります。

 

わが愛犬アーシー

(黄色大犬)の

お散歩仲間である

牧羊犬ちゃん(モコ毛大犬)が

先月息を引き取りました。

 

この夏の短期預かりに向け

一時預かりを試みていたところで、

その一時預かり、

最初は『30分』から開始、

2回目は『45分』、でも

3回目は無事に『3時間』を記録、

おお、これは問題なさそうだ、と

喜んだ次の次の日に

牧羊犬ちゃんの容体が急変。

 

実は牧羊犬ちゃんはこの1年半

ずっと体調が万全ではなく、

特にこの冬からは結構な量の

お薬を毎日服用していて、

それでも飼い主の毒舌夫人は

「獣医さんからはもう治癒は

不可能って言われていて・・・

安楽死の選択肢も

示されているんだけど・・・

投薬していれば散歩と食事は

楽しめているんだから」と

献身的に世話をしてきたのですが、

とうとう薬で痛みを

抑えられない状態になってしまい・・・

 

最後の3回目の一時預かりの際、

牧羊犬ちゃんは我が家の庭の

芝生の上に横になり、

私に思う存分そのモコ腹を

撫でさせてくれ、おまけに

足の肉球まで触らせてくれて、

「なんだ君、なんだ君、

どうしてそんなに私に対して

今日は心を開いているんだ!」と

私は喜んでいたのですが、

今思えばあれは彼女の

別れの挨拶、あるいは

仁義だったのかもしれません。

 

「アンタ、これは先払いよ。

私に万一のことがあったら

うちの飼い主を頼むわよ」という。

 

牧羊犬ちゃんの訃報を聞き、

日頃のフットワークの

重さはどこへやら、私は即座に

毒舌夫人の家に向かいました。

 

牧羊犬ちゃん抜きとはいえ

今後も我々は定期的に

散歩をする予定です。

 

人間、歩かなくなると

一気に弱りますからね!

 

私に撫でられながら

牧羊犬ちゃんはたぶん

そういうことを私に

伝えようとしていたのだと思う!

 

そして訃報をもう一つ。

 

我が家のニワトリは現在4羽です。

 

内訳は青たまご夫人

新顔雌鶏3羽(ウェルサマー、

クレムレグバー、

コッパーミラン)。

 

奇禍が・・・

 

あったのです・・・

 

生物との生活は楽しいのですが、

それが楽しければ楽しいほど

別れは辛く悲しいものです。

 

本当に悲しいものです。

 

 

以上、ご報告まで。

 


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