さて6月上旬の今の時期

私は去年一昨年と2年続けて

太腿前部にジンマシンが出て

・・・私はそれを寒冷蕁麻疹と

理解していたのです。

 

ほら、東京の暖かな陽気

(30度超)から突然

スコットランドの寒冷地気温

(朝方は一桁台余裕)に

放り込まれた身体が

順応しきれず、と・・・

 

それが今年は1月からずっと

スコットランドに滞在し

順調に気温順化

(そんな言葉はないと思う)を

果たしたはずなのに

気が付くと太腿の前が痒い。

 

「日本とスコットランドの

寒暖差ではなく、

スコットランドの朝と昼の

寒暖差に負けているのだろうか」

 

「虫刺されではないんですか?

ほら、ノミとかダニとか」

 

「怖いことを言うんじゃない」

 

夫(英国人)に

言われるまでもなく

そこらへんはネットで

情報を調べておりまして

・・・どうも虫刺されとは

発疹の様子が違うんですよね。

 

発疹だけ見れば

非常にジンマシンっぽいんです。

 

「何かのアレルギーですかね?」

 

「でも太腿だけに

症状が出るというのは・・・」

 

「庭で背の高い雑草を

引き抜いたりはしましたか?」

 

「それはしたけど、

その時に太腿に草が

接触したりは

していないんだよなあ」

 

 

ただ私の太腿が

カユカユになったのと同じ時期に

愛犬アーシー(黄色大犬)の

首下も赤くなっていて、

アーシーのこれは

アレルギー反応なんです。

 

前もって注射をしてあるため

症状は『首下に赤みが出る』で

おさまっているのですが、

注射なしだと痒みも出るらしく

数年前はそこを引っ掻きすぎて

大変なことになったりもしたのです。

 

愛犬と同じアレルギー源を持つ、

これも飼い主冥利でしょうか。

 

 

 

 

ムヒが手放せない今日この頃です。

 

 

日本に暮らしていた頃の私は

ムヒを過小評価していたと

言わざるをえませんね

 

ありがとう池田模範堂

 

虫刺され・ジンマシンと

戦うアナタも

そういうのとは無縁のあなたも

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