私が何故か毎日
最新情報を確認してしまっている
米国の超大物音楽プロデューサー
ショーン・コムズの刑事裁判。
罪状は性的人身売買、
恐喝、売買春斡旋。
裁判開始(本年5月)に
先立つこと昨年の10月、
起訴を受けてコムズの
子供たちが
コムズの子は息子たちが
(声明が出た時の年齢で)
33歳・30歳・26歳、
娘たちが18歳と17歳
(17歳の女の子たちは双子)。
「私たちは団結し父を支えます」
「真実は必ず勝つ」
「パパ、愛してる」
この声明を読んで
私が最初に思ったのは
コムズが実際に何をしたか
有罪か無罪かはさておき
「訴状で非難されて
いるようなことを
少なくとも彼は
子供たちには
していなかったんだな」
でございました。
子供たちは自身の経験から
「パパは売買春斡旋とか
人身売買とか恐喝とか
する人じゃない」と
信じることができる
生育状況だったんだな、と。
さて裁判初日、法廷には
冒頭に検察はコムズが
「名声と権力を使い
性的加害・暴行・
虐待を行った」と陳述。
コムズの当時の
恋人兼被虐待者である
歌手のキャシーへの
暴行をとらえた
防犯カメラの映像を
流したそうです。
この映像を
子供たちも見たのか、と。
そして登場した証人が
その証言というのが
(ここから先、文中に
性的に露骨な
表現が含まれます)
「私はお金を受け取って、
キャシーと性行為を
するように言われ、しました」
「その様子を見ながら
コムズは自慰をしていました」
「私はコムズから
キャシーへの暴力を
目撃しました」
「私はコムズに
違法薬物を投与されました」
「命が惜しかったので
何もできませんでした」
この男性セックスワーカーは
コムズに命令され
キャシーの口に排尿し、
コムズはその様子を動画で残し
その後の恐喝の材料にした、
というのが検察側の主張。
・・・18歳と19歳の娘さんが
『自分の父親のしたこと』として
これを聞いた、というのは・・・
入廷する際にコムズは家族たちに
手でハートマークを示したり
投げキッスをしたりしたそうです。
「いわれなき非難を受けている
家族を愛する男」の姿を陪審に
印象付けたいのかもしれませんが・・・
もちろん18歳の娘さんには
法廷に同席する権利が
あるかとは思います。
この男性セックスワーカーの
証言は最終的に証言として
採用されないかもしれません。
ただ私がコムズだったら
証言の前に裁判官に
「セックスワーカーとやらが
証言をする間、私の娘たちを
退廷させてもらいたい」と
お願いしたと思うんですよね・・・
私のこういう考え方のほうが
法治社会的には
不適正なんですかね?
どちらがいい・悪いはさておき
私とコムズはそこらへんの
美学が異なるのだと思います。
というか私はそもそもあの
防犯カメラ映像をめぐる
一連のコムズの所作に
「それはないだろ」と
思ってしまっているのですが・・・
その話はまた明日。
息子さんたちは
もう20代後半なので
そこらへんは問題ないというか
・・・三男坊は現在
訴えられておりますし
もしかしたらもう
手遅れかもしれないというか
いや私は十代の娘さんたちへの
様々な影響が心配なんです
これは今後の彼女たちの
人生観・恋愛観を歪め、
損なってしまうのでは、と
実はこの子達の下に
さらに現在2歳の
娘さんがいるんですよね・・・
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