社会・経済・環境の場で
『持続可能性
(Sustainability)』という
言葉が使われるようになって
久しい今日この頃ですが、
まあこれは大事な観点ですよ。
私は日本から
スコットランドに戻って以来
庭掃除に注力しているんですが、
己の園芸能力を最大限かつ
長期的に活用するため
基本的に庭仕事は
1日1時間を
めどとしております。
まあ時々つい
やり過ぎちゃうんですけど。
翌日に微妙な感じに
筋肉痛が出るくらいが
最適労働量ではないか、と。
そんなわけで1月の
三大庭仕事は
落ち葉・枯草の始末、
バラや低木の剪定、
芝生の手入れ(伸びすぎて
区画からはみ出た芝生を
刈り取る)でございます。
落ち葉をもっとこうガッと
くまでのようなものを使って
一気に片付けたい
ところなんですが
もうその下に
スノードロップとか
スイセンとかの芽が出ていて・・・
スノードロップの
一部は開花中。
スノードロップが咲いたら
もうそれは春、な
私の暦感覚ですが
スコットランドはね・・・
ここからまた
大寒波が来るのよ・・・
そんな庭の状況です。
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