2024年降誕祭が

無事に終わりました。

 

 

平均的英国人が

クリスマス(25日)の

晩餐で摂取するカロリーは

6000キロカロリーとも

7000キロカロリーとも

いわれております。

 

まあ確かに何と言うか・・・

 

前菜からデザートから

この日は無礼講というか

「今日ばっかりは

何を食べても許されるの!」

みたいな

開き直りがあるというか・・・

 

某スーパーから

11月末に送られてきたチラシは

A4用紙一杯に『魅惑の

クリスマスのご馳走』画像を

並べてあったのですが

前菜の『パストラミハムと

エメンタルチーズで作った

ディップソース』

『オリエンタル揚げ物

盛り合わせ』の2品の

写真を見ただけで私は

身体の汗腺から脂が

吹き出すような気がして・・・

 

 

なお主菜は七面鳥、

デザートは英国伝統の

クリスマスプディングと

イタリア風パネットーネ、

そしてチョコレート。

 

私がこのスーパーの

広告班にいたら絶対に

サラダとか野菜葉物の

写真をちょこっとどこかに

入れただろうに、と・・・

 

「洒落にならない肥満が

社会問題化している国で

何だこの逃げ場のない広告は。

すべてハイカロリー・

ハイコレステロール、

間違いなく糖分・塩分過多な

ラインナップではないか」と

わが夫(英国人)に言ったら

「クリスマスはそういうものです。

カロリーとか健康とか

そういうものとは無縁の食事を

この日ばかりは罪悪感なく

堪能するのが英国の伝統です」

 

「しかしこれでは近代栄養学の

知識がまったく

活かされていないだろうよ」

 

「それはね、働き過ぎ・

寝不足は健康に悪いと

わかっていながら日本人が

休みなく睡眠を削って

働きまくっちゃうような

ものですよ」

 

「・・・それは

ちょっと違わないか?」

 

「僕は嬉々として一日

26時間働いていた頃の君を

よく覚えていますからねえ・・・」

 

そんなわけで

食べ過ぎ・飲み過ぎ

および睡眠不足は

中年期以降の健康に直結します。

 

若い頃・無理が効く頃は

それがわからんのが

恐ろしいのです・・・!

 

いよいよ年の瀬、

皆様も暴飲暴食・睡眠不足

および働き過ぎには

お気を付けください。

 

 

でもさあ・・・!

 

働き過ぎは自分一人では

どうにもならない場合も

多いわけでさあ・・・!

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