私は自らを叱咤しないと

私生活・実生活において

社会と関わろうとしない

傾向が強いので

(ひきこもりを自称するのは

伊達ではないのです)、

今月は『ソファ探し』を

錦の御旗として週に一度は

外出するようにしています。

 

ソファ屋を1、2軒見て回り、

ついでに犬と散歩をし

軽食などつまんで帰宅。

 

割と疲れるんですが

楽しくないと言ったら

嘘になります。

 

普段歩かない場所を

犬に紹介するのは

面白いものですし、

あと軽食を取る場所を

『犬の同伴可』の

お店にしているため

・・・あの、私、告白します。

 

私ったらどうも最近

愛犬アーシーを飲食店で

見せびらかしたい

みたいなんです・・・!

 

見てください、この

きっちり躾のされた

気のよさそうな大型犬を!

 

 

いや本当この年になると

人生ままならない

ことばかりというか

「こんなの子供の頃の

未来設計図にはなかった」的

状況を受け入れざるを

得なくなるんですが、

そういえば私は幼い日に

『大型犬を飼う』夢は

諦めていましたからね。

 

そういうのは自分には

無理だろう、みたいな。

 

それがアナタ気が付けば

こんな優れた大犬(あっ

謙遜し損なっちゃった)が

自分のものとなっていて

その気になればいくらでも

カフェやパブに

犬を連れ込める社会で

暮らしているんですから

人生万事塞翁が馬ですよ。

 

私と夫(英国人)が

コーヒーを飲むテーブルの下で

静かに横に

なっているアーシー・・・

 

ここまでの道のりは・・・

 

長かった・・・

 

アーシーは

盲導犬候補生であったため

仔犬時分から育成の一環として

定期的に飲食店に

足を運んではいましたが

あの頃はもうこの犬が

お店の内外で

どんな粗相をしてしまうか

気が気ではなかった・・・!

 

それが今では

他のお客が我々の

テーブルを通り過ぎつつ

「・・・あの、わんちゃん、

すごく賢そうですね・・・

撫でさせてもらえますか」

 

私はね!

 

そういう時、たぶんすごく

自慢げな顔をしている!

 

癖になったら危険な感じの

高揚感・達成感を

週末ごとに

得ている今日この頃です。

 

すみません。

 

 

犬飼いも色々ですけど

『飲食店に躾のいい犬を

連れ込める』犬飼いは

やはりこう格が一段上というか

 

キャー!

 

自分で言っちゃって

ごめんなさい!

 

・・・みたいなことを

脳内でやっているわけです

 

私、疲れているんですかね?

 

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