さてそんなわけで
我が家の雄鶏3羽。
ウェルサマー種が1羽、
コッパーマラン種が2羽。
今は亡きわれらが『閣下』が
ウェルサマー種で
あったことからも
私としてはウェルサマー君を
贔屓にしたいところなのですが
・・・コッパーマラン君たちが
予想以上にこう・・・
ちょっと格好良くてですね。
(中央2羽がコッパーマラン)
なんというか
「男ぶりがいい」感じなんです。
足元とか真っ黒で
(ウェルサマー君の足は黄色)
よく見ると毛も生えていて
一種の胸毛効果というか。
これはルッキズムでしょうか。
さて以前からいる雌鶏たち
4羽に交じって近頃は
新顔のウェルサマー種の
お嬢さんも前庭に
やって来るようになり、
そうなると
ウェルサマー雄鶏も
トコトコその後を追い
・・・ニワトリは
なんのかんので
同種の仲間を
好む傾向があるんですよね。
ウェルサマーはウェルサマーと、
サセックスはサセックスと
団体行動、みたいな。
で、そんな時、
コッパーミラン種の
雄鶏二人組は
やはり同種の仲間意識か
2羽そろって行動しつつも
前庭には入って来ない。
用心深いのか臆病なのか。
時々前庭の芝生を
その格好良くとがった爪で
引っ掻いている
こともあるのですが
私の姿を見かけると
結構な速度で逃げていく。
そして2羽のうち1羽は
動転のあまり「庭の柵を
飛び越える」ことを忘れ
柵のこっち側を延々と
右往左往している時がある。
・・・もしやこいつ(ら)
見た目に反して知性のほうは
アレだったりするのかしら・・・?
黙って腰を据えて
座り込んでいたら
こんなに見てくれのいい
若者二人組はなかなかない
くらいの美男ぶりであるのに・・・
でもこれだけ身丈もあって
頑丈そうで、その上で
頭もよかったら
政権争いにおいて
わがウェルサマー君に
勝ち目はまったくないですし。
難しいところです。
ウェルサマー君も
格好良くはあるんです、
でもニワトリ界において
体の大きさはすべてを
凌駕するというか・・・
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