我が家の東壁のところに

バラが一株あったんですが、

お昼以降は壁が邪魔になり

日が当たらないせいか

毎年それなりに

花はつけるものの

葉には黒点が出て

涼しくなると花や茎にも

カビが生えてきて、

秋以降は必死に日差しを得ようと

身体全体を捩じるように

ひょろひょろと丈を伸ばし

なんというか非常に不健康で。

 

前回の冬、

南側の壁際に一か所

空きが出来たので

一か八かで転地療法を決行。

 

もしかしたらまったく根付かず

枯れてしまうかもしれないと

心配していたのですが

どうやら引っ越し大成功。

 

 

今まで見たことがない程の

大きな花をつけてくれています。

 

(ただ今年はどのバラも

花が例年より大きいわが前庭です)

 

あと枝ぶりがどっしりしていて

これがこの子の正しい

立ち姿だったんだな、と

私としては非常に感慨深いです。

 

置かれた場所で咲きなさい

とは言いますけれども、

場所を移動させる権限がある側が

それを言い訳に使ってはアカン、

ということを今後も

覚えておきたいと思います。

 

 

しかしこちらのバラは

この冬また一度

掘り返されることになりました

 

どうやらバラの足元に

ネズミの通り道があるようで

「バラを掘り返して

土を全部出して

コンクリートを埋め直して、

それからまた土を入れて

バラを植え直します」

という夫(英国人)の計画です

 

・・・この間、室内に

トガリネズミが出てしまって・・・

 

 

バラがお好きなアナタも

トガリネズミがお好きなあなたも

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