本日は某環形動物の話です

 

環形動物、つまり

土を掘り返すとよく見るあの・・・

 

豊かな土壌の証であるあの・・・

 

仕方ない、直接表現です、

ミミズですよミミズ

 

しっかり写真もついています

 

苦手な方はここで回れ右をどうぞ

 


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さて、では本文です:

 

当ブログは時々

とんでもない知識を持った

その道の達人に

読まれていたりするんですが、

そういうわけでお客様の中に

ミミズの生態について

お詳しい方は

いらっしゃいませんか。

 

思うところあって私は今季

自分の『チューリップ花壇』の

植え替えを画策し、とにかく

今ある球根を全部掘り出そうと

園芸フォークでざくざくと

全面の土を掘り返したのです。

 

土の中には思いのほか

たくさんミミズ君が住んでいて、

園芸の真似事に手を染めて以来

ミミズは私の心の友、

益虫ナンバーワンでございますから

それはまったく

問題なかったのですが、

一部のミミズが私の指くらい

太かったりしたものも

別になんてことはない、

むしろ嬉しい驚きだったのですが、

結構な数のミミズ君が

こう・・・

 

お裁縫の玉結び

みたいになっていて・・・

 

(以下写真が来ますよ)

 

(いいですね?)

 

 

これは何なんでしょうか?

 

色艶自体は瑞々しかったので

病気ってことは

ないと思うんですが。

 

この子はまだ結びが甘いほうで

もっと完全にきゅっと

玉になって

しまっている子もいました

 

もしかして交尾中?

 

私、お邪魔しちゃいましたか?

とも思ったのですが、

でもこれらの子は

何度確認しても1匹で

くるくる丸まっていてですね。

 

わが夫(英国人)は

「一時期土が乾燥していたのが

影響しているんでしょうか」と

申しているんですが、確かに

ここらへんは5月から

6月にかけほとんど雨が

降らなかったのですが、

でも最近はちゃんと

雨が降っているんです。

 

(この場合の『ちゃんと』とは

『毎日数時間は』みたいな意味)

 

(スコットランドの素敵なお天気)

 

普通にミミズらしく

素直に体を伸ばした子達も

近くの土の中に

たくさんいたりもしましたし。

 

謎です。

 

なお掘り返した球根は

チューリップらしきものが

バケツ1杯分、

スイセンらしきものが

バケツ2杯分の量となりました。

 

 

いい運動でした。

 

 

これからここに

マリーゴールドと

ロベリアを植え付けるのです

 

そして秋に球根を

植え直す予定なのです

 

本当に園芸って

一度始めちゃうと

止め時がありませんよね

 

ミミズがお好きなアナタも

正直、今日は読んでいて

鳥肌御礼でした、なあなたも

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