先日我が家に泊まりに来た

日本人の男の子(といっても

もう成人済み)が

「あの!今日すごく

天気もいいので、洗濯機

お借りしていいですか!」

 

「いいよ勿論、で、ここに

洗濯ばさみがあるから

物干し紐は庭のあそこね」

 

で、彼は洗濯物を洗って干して

そして3時間後に

見事に大雨に降られたという・・・

 

スコットランドではよくある

天気の移り変わりですね!

 

なお我が家の洗濯事情としては

最近は天気の他にも

もう一つ気をつけないと

いけないことがあって

・・・巣立ちの季節を迎えた

若鳥どもと、その手助けに

全力投球している親鳥たちが

気が付くと外干し中の洗濯物に

アレを落としていくんです・・・!

 

もうこの時期これは仕方ない、と

自分に言い聞かせております。

 

我が家に猫がいなくなって以来

野鳥たちはどんどん我々人間の

生活圏内、すなわち家屋に

近づいてきている気配があって、

近頃は毎日のように

飛行訓練中の若鳥が

窓ガラスに激突しています。

 

「何が危険か、ということが

まだいまひとつ

わかっていないよな、連中は」

 

「あ、そういえば納屋に

巣を作った燕家族は

今日は巣立ちの日みたいですよ」

 

野次馬根性の発達している私は

それを聞いてカメラ片手に

納屋に乗り込んだのですが

・・・若鳥たちがあまりにも

私を警戒しないことに逆に

罪悪感がわいて速やかに撤退。

 

 

私が言うのも何ですけど

皆もっと気をつけましょうよ!

 

 

なお我が家には今年

燕家族が5組ほど営巣していて

朝から晩までそこらへんを

すいすい飛び回っています。

 

さてところで当地は今週

日照りの後の雨からの

晴天・気温上昇で

ありとあらゆる虫が現在

活性化している感じです。

 

近所の森に

愛犬アーシー(黄色大犬)と

散歩に行くともれなく

黒いハエに

たかられてしまう有様。

 

むこうも切実なのか

こちらがいくら必死に

彼らを振り払おうとしても

小走りにその場を

立ち去ろうとしても

優秀な運動選手のように

マークを外してくれない。

 

森からの帰り道も

頭上に黒い雲が

かかっているような有様で・・・

 

しかし気づいたんですが

私と犬が我が家の敷地に

入る頃にはハエたちは

どこかに雲散霧消している。

 

・・・そういえば

燕は虫、つまりハエを

食べてくれるんですよね・・・?

 

益鳥として今後も

共存を図りたい私です。

 

 

燕ではない鳥もいます

 

 

これはたぶんオナガ・・・?

 

鳥を愛するアナタも

洗濯物が大事なあなたも

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