夫(英国人)の長期出張中、

私が仕出かした痛恨事といえば

それは『ストーブの火種を

切らしてしまったこと』でした。

 

この場合の

火種というのはですね、

我が家のストーブは

薪ストーブなんですけど、

夜寝る前に薪を積み上げて

一度全体に火を通してから

通風孔を調整して空気の

通りを悪くしておくと

朝まで火がもってくれるんです。

 

翌朝はストーブ内の

灰を受け皿に落として

残っていた火、つまり

熾火(おきび)を火種にして

その上に改めて薪を摘み

空気の通りをよくすると

わっと一気に

火の勢いが盛り返す。

 

時々、風の強い日などは

通風孔を閉じ気味にしても

煙突から空気が吹き込んで

夜の間火の勢いが収まらず、

朝になると火が完全に

燃え尽きて

しまっていることもあり、

そうすると今度は新聞紙や

厚紙を使って火を一から

作り直さなくてはいけない。

 

私はこれを時々

失敗するんですよね・・・

 

失敗するとどうなるか。

 

ものすごく・・・

 

悔しいんです・・・!

 

まあ朝はまだ

挽回するための時間に

余裕があるので

何とかなると申せましょう。

 

今回私は一度、

お風呂に入る前に

大きな薪をストーブに入れて

お風呂で髪を洗って出たら

薪の選定が悪かったのか

火が消えかけて

しまっていてですね。

 

半裸の濡れ髪で

火付けに必死になるとか

どこのヤマンバかと

思いましたよ・・・!

 

またこういうのって

焦るとうまくいかないという。

 

私は二度失敗し、

三度目にやっと

火を復活させました。

 

・・・これでちょっと

風邪気味になり・・・

 

 

火を甘く見てはいけない。

 

火の元安全、火の用心。

 

皆様もお気をつけて。

 

 

薪ストーブ派のあなたも

生身の火とは近頃無縁なあなたも

(オール電化住宅だと

『火を見る機会』もないのでは)

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