プレッシャーウォッシャー

すなわち高圧洗浄機の

恐るべき欠点は

その依存性の高さです。

 

参考画像:

 

 

洗浄ノズルを支える力が

もう腕にも指にも

残ってはいないというのに・・・

 

タンクを移動させようにも

膝も腰も言うことを聞かず

完全にへっぴり腰に

なっているというのに・・・

 

でも洗浄を続けたい。

 

だって面白いくらい

結果が目に見て

わかるんですもの!

 

 

これね、手前部分が

洗浄済みで奥が未洗浄状態

 

 

これが、こうなる

 

 

植木鉢もついでに洗っちゃう

 

 

アオー(歓喜の咆哮)

 

気が付けばつい

4時間が経過していて・・・

 

庭に出てきた

わが夫(英国人)が

「君、完全に

止め時を逸していますよ」

 

「さっきから動きを止めると

目の前に流星群が見えるから

つい動き続けてしまって・・・」

 

「はい、今が止め時ですよ!

今日は洗浄機を

しまっちゃいましょうね!」

 

「そうか、じゃあまず

タンクの中の水と圧力を

抜かないといけないから

ノズルから水を排出して・・・

あれ、おかしい、ノズルから

通常の圧力で水が噴出する、

何故だ、水の出が

悪くならないと

いけないはずなのに・・・」

 

「妻ちゃん!それはまず

水用のホースがつないである

水道の蛇口を止めないと

いけないからですよ!

君、完全に判断力が

なくなっていますよ!」

 

現在私は体力的に

すっからかんであります。

 

でも前庭はきれいなので

顔には薄笑いが浮かんでいます。

 

一歩間違えると本当に危ない

高圧洗浄機の世界です。

 

 

高圧洗浄機をしまう時は

まず水の供給を止めてから

ノズルで水と圧力を出して

それから電源を切るのです

 

水の供給そのままに

ノズルを使ったら

普通に高圧洗浄が

続いちゃうのです

 

夫曰く、遠い目をして

洗浄ノズルから圧のかかった

水を出し続ける私は

割と怖かったそうでございます

 

でも本人は楽しいところが怖い

 

高圧洗浄機がお好きなあなたも

その愛に闇を感じるあなたも

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