現在一時帰省中の私は
朝食には和食を作っております。
何故なら私が食べたいから。
あ、母(イメージ武将:
豊臣秀吉)は最近
シリアル派なので
贔屓のチョコレートフレークに
バナナを切ってのせて
牛乳をかけて
準備完了なんですが
私と父(同:石田三成)は
炊き立てゴハンに
おみおつけに納豆、
大根おろしに
しらすかなめたけ、
そう、そして近年の父は
なんとぬか漬けを作っていて!
わが妹が母のぬか漬けを
継承したことは知っていましたが
そしてそのぬか漬けの味が
わが母のそれの味に
非常に似ていて
私は驚いたのですが
・・・父の作るぬか漬けも!
何故か母のぬか漬けと同系統!
ともあれ今回の朝食準備で
私が気が付いたことは
和食系の朝食って
作るのに時間が
かかりそうな印象ですけど
ゴハンをタイマーで炊いて
おみおつけのお鍋に
前の日から昆布を
出汁用に入れておけば
私の好きな献立なら
準備は20分で済みますね。
時々干物を焼いたり
今回は父の願いを聞いて
玉子焼きを作ったり
しておりますけど
(父は生卵より玉子焼きや
目玉焼きのほうが
好きなんですって)
でも基本的には
20分でなんとかなる、
時間がかかるのは
後片付けのほうでございます。
時間がかかるっていうか
面倒くさいっていうか。
でも今の私は
後片付けの手間よりも
納豆との逢瀬が大事。
いや本当
日本の朝ごはん最高。
日本米やお味噌や納豆や漬物を
簡単にスーパーで買える人々は
もっと環境に感謝すべき。
(また言っている)
朝から多幸感に
身をゆだねている私です。
出勤前に納豆ご飯は
その後片付けを考えると
避けてしまう方の気持ちは
よくわかるのでございます
あーでも正直
スコットランドに戻る前に
「納豆には飽きた」くらいの
心境に自分を
持って行きたいのですが
・・・たぶんこれ、飽きない
恐るべし和食の力
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