さてそんなわけ

2021年12月に

日本に一時帰国した私は

検疫所宿泊施設での

6日間の待機が

義務付けられている

英国滞在歴

保有組でございました。

 

もうですね、この半強制的な

ホテル待機システムに

関してはですね、私は心から

感謝しかないのでございます。

 

私が帰国便の

チケットを取った時点では

英国滞在組は

『3日間のホテル待機

(ワクチン2回接種

済みの人はこれを免除)

+11日間の自宅待機』が

義務付けられておりました。

 

私はワクチン接種済みなので

そうなると空港から直接

帰国者専用タクシーなり

何なりを使って実家に帰り

(公共交通機関、すなわち

電車や一般バスは使えない)

そこで14日間の蟄居生活。

 

これの何が怖いって

私が万一ウイルスを

保有していた場合の

リスク拡散の可能性ですよ。

 

皆様ご存知の通り

スコットランドの我が家は

山奥にあるため

私は普段人と会わず

そういう意味では

ウイルス保有の可能性は

非常に低い。

 

でも陰性証明書を貰うため

大都市グラスゴーに

英国出国3日前に

出かけなくてはならない

何より我が家に比べると

空港・航空機内は

明らかにリスクが高い。

 

万一飛行機で

ウイルスを貰ってしまって

日本側の空港での

唾液検査をすり抜けてしまって

無症状ウイルス保有者として

実家に帰ってしまっていたら・・・

 

『ワクチン接種証明』を

あえて提示せず

ホテルに3日間

隔離してもらったほうが

いいんじゃないか、と

一瞬考えましたものね。

 

それはそれでご迷惑かと

考えを改めましたけど。

 

 

まあそうこうしているうちに

オミクロン株が世に出てきて

冒頭で述べたように私は

華の『6日間ホテル待機組』に。

 

空港で飛行機を降りて

ホテルに入るまで約7時間、

うち3時間は

『その場待機』という

事態膠着感が地味に辛い

状況ではあったのですが、

でも空港でも移動バスでも

待機先のホテルでも

係の人がまさに

『一所懸命』という言葉

その通りに

立ち働いてくださっていて、

あれはね、

文句を言ったら罰が当たる

 

空港でのウイルス検査、

入国書類審査、

ホテルへの移動、

すべてが見事に

システマティックで

合理的に手順が

決められていて、

なんかもう心から

ありがとうございます!

という感じでございました。

 

時間がかかって

しまっているのは

この人たちのせいでは

まったくなく、

物理的にこれ以上の

速度は無理なんだよ!

というのが明らかというか・・・

 

それでね、こういう

言い方をしたら不謹慎かも

しれないんですが。

 

ホテル待機・・・

 

すごく楽しいです・・・!

 

なんか本当色々すみません。

 

明日からしばらく

そこらへんの話を書きます。

 

おつきあいください。

 

 

正直この施策(帰国後

14日間待機)に

文句を言う人は現在

一時帰国してはいけないと思う

 

だって一時帰国組は

『迷惑をかける側』でしょ?

 

真面目に引きこもっております

 

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