それはそうと私は先日

念願の牡蠣

食べてまいりました・・・!

 

 

『生』と『焼き』で・・・!

 

生牡蠣はレモンと

焦がした玉ねぎの

ソースとともに、

そして焼き牡蠣は

にんにくバターで・・・!

 

いやもう牡蠣以外も

出てきた食事が皆美味しくて

私は思わずお支払いの際に

「ここ数年に経験した中で

もっとも満足度の高い

食事内容でございました。

いや、数年と言わず

過去の外食経験すべてを

振り返ってもトップ3には入る、

英国での経験に限って言えば

間違いなくベスト・オブ・ザ・ベスト、

何もかも最高でした・・・!」

 

「・・・お客様の言葉、必ず

厨房にお伝えします・・・!」

 

そんなわけでね、

美味しかったの、牡蠣。

 

私はほら、現在なんのかんので

健康不安を抱えていて

次のお医者様との面談に

私なりにそれなりの恐怖を

感じていたんですが

・・・何があろうと来年までには

根性で元気になって

またこのお店に

牡蠣を食べに来てみせる!

という気持ちになれました。

 

美味しい食べ物って

すごいですね!

 

人の心と体を

内側から支えてくれる

圧倒的な力がありますよね!

 

そんなわけで

今回私が確認したこと、

私は牡蠣は肉厚じゃ

ないほうが好きみたいです。

 

小粒で薄くて

簡単に一飲みというか

ひと啜りで食べきれるような、

でも味と香りはしっかり強い、

そんな牡蠣を私は愛する。

 

生牡蠣に『濃厚な

クリーミーさ』など必要ない。

 

(個人の見解です)

 

お供はエールビール。

 

エールの一例:

 

 

邪道でしょうか?

 

でも生牡蠣に白ワインって

口の中が生臭くなりません?

 

生牡蠣を食べる時に

甘さなど不要!

 

ビールの苦みで

口を漱(すす)ぐ感じで。

 

生牡蠣を主菜とする時は

これに揚げ芋をつけ

生牡蠣、ビール、芋、ビール、

生牡蠣、ビール、芋、ビール・・・

という夢の四拍子の世界へ。

 

レストランで写真を撮る

余裕がなかったので

キリンの写真でもどうぞ:

 

お店からの帰り道、

私は幸福のあまり

ふと不安になりました。

 

・・・今日の夕食・・・

 

あまりにも完璧に

美味しくて楽しくて

・・・これ、もしかして

天にましますどなたか

私に対する前払いの憐憫・・・?

 

死刑囚の最後の晩餐的な・・・?

 

「おいおいおい。

急に不安になって来たぞ。

だっておかしいよ、普通

何か一つくらいは『あれは

ちょっと好みじゃなかった』

みたいな味があるはずなのに

今日は何もかもが

文句なく美味しかったぞ。

近いうちに私、

何かあるのと違うか?」

 

焦る私にわが夫(英国人)は

「どうして君はそういう

考え方をするんです」

 

どうしてなんでしょうね。

 

でも翌日、我々は

久々の遠出のあまり

すっかり『ドライブ』感覚を

失って・・・いや、

浮かれすぎて遠出し過ぎて

大事な昼飯時に山奥の

小道を走り続ける羽目になり

見事に昼食を食べ損ない、

私は数年ぶりの

『空腹のあまりの不機嫌』を

経験し、しかしおかげさまで

不機嫌でありながら同時に

「これで昨日の分の

幸福貯金・超過分はある程度

引き出されたな」みたいな

安心感を手に

入れたのでありました。

 

人生ね、波はあって

当然ですから!

 

上がって下がってで

ナンボでございますから!

 

上がりっぱなしは危険です。

 

それにしても

牡蠣は美味しかったです。

 

 

牡蠣がお好きなあなたも

あれはちょっと

食中毒が怖くて、なアナタも

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