芝を刈りました。

 

我が家の芝刈り機は

『歩行型』というのでしょうか、

栄光のホンダエンジンが

搭載された芝刈り機マニア

垂涎の逸品だそうで

(すみません、

ちょっと誇張しました)

まあとにかくハンドルというか

バーを抑えるとその

力強いエンジンが

芝を刈る刃の部分を

ガンガン回転させると同時に

本体をぐんぐんと

前に進ませてくれる

とるとこなしのパワフルボーイ。

 

こんな感じの:

 

 

ところが今日はこの芝刈り君が

妙に遅い・・・というか重い。

 

調べたらケーブルが一つ

切れてしまっていて、

故にそのエンジン出力が

車輪に伝わっていない状態で。

 

そうなると打つ手は2つ。

 

1つ、今日は芝刈りを諦めて

まずはケーブルを修理する。

 

1つ、力づくで無理矢理

芝刈り機を押して芝を刈る。

 

私は己の膂力の

限界に挑戦しました・・・!

 

刈りあがった前庭

(芝生部分だけでなく

雑草まじりの『草地』部分も

バリバリ短く刈り込んだ)を見た

わが夫(英国人)は

「君・・・よくここまで・・・

あれ、重かったでしょう?」

 

「相当にな。でもさ、

今日を逃したら次にいつ

芝を刈れるか

見当がつかないだろ」

 

(芝刈りは芝が

『乾燥している状態』の時に

実行するべきものなのです)

 

(我が家周辺は現在

『気を抜いたら雨が降る』

季節を迎えております)

 

 

「僕の祖父の家にあった

芝刈り機が手動式、

自分で押して前に進める

芝刈り機でしたけど、

すごく力のいる作業だった

ことを覚えています。

君、体・・・大丈夫ですか?」

 

大丈夫・・・とその時は

笑い飛ばせたのでございますが

そこから2時間ほどが

経過したあたりから

わが僧帽筋が

うめき声をあげ初めまして。

 

私は腰が弱いので

背中の『下のほう』には

かなり気を付けたのですが

その分背中の『上のほう』に

負荷がかかってしまったのかな、と・・・

 

調べてみたら

我が家の芝刈り機君は

軽く見積もって45キロ。

 

それが刈られたばかりの

草の湿り気に車輪を取られて

なかなか前に行こうとしない、

それを押しに押しての1時間

 

明日、自分がまっすぐに

立ち上がれることを願いたい。

 

8月にお別れを言うと同時に

直立姿勢にも別れを告げねば

ならないことになったらどうしよう・・・

 

8月、末日ですね。

 

力仕事が得意なあなたも

不得意なアナタも

・・・もう8月が終わるのか!

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