大雪を口実に、というか
切実な理由として先週の火曜日から
まったく外出していなかった私ですが
本日は町まで出てみました。
噂には聞いていたんですけど
スーパーに本当に牛乳がないので驚きました。
いや、ですからその、ないという噂は
耳にしていたのですが
街中では昨日あたりから本格的に
雪がとけ始めたという話で
(え?我が家周辺?
まだまだ積もっていますよ?)
週末をまたいでもう火曜日だし
何とかなるんじゃないかと
思っていたのが甘かった。はい。
レジで袋詰めをしながら係のお姉さんに
「あの、もうこれ、今日はお客から
何度となく尋ねられている質問だとは
重々承知しているんですけど
・・・牛乳の次の入荷はいつですか」
「それがね、目途が立っていないのよ」
「えっ!まだそんな状態なんですか!」
「そうなの。昨日は一度入荷したの。
午前10時過ぎに。でもね、普段なら
入荷時間は朝の7時前なの。
で、それっきり次の入荷がまだないの」
「うーん・・・今日の夜あたりに
入荷の可能性はどれくらいありますかね」
「すごく低いと思う。あのね、今日の
朝の9時半の情報だけど、
街の反対側にある某スーパー
(このスーパーのライバル店)、あそこは
牛乳の棚にまだ品物があったわよ!」
なんという良心的なサービス。
でもここまで品切れが深刻ならば
牛乳が無くても1日2日は平気な大人は
我慢をするのが
美徳な気もするんですが、どうでしょう。
まあ私と夫は1日に平均
2リットルの牛乳を消費する夫婦なので
(我ながらどうやってそんなに
牛乳を飲んでいるのか理解できない)
理論的に考えて自分たちのことを
『牛乳が無くても1日2日平気』と
片づけるのは間違っているような気も
するのですが、まあそれはそれ。
スコットランドの牛乳流通が
早く普段通りになって欲しいものでございます。
お店からは一時
パンも姿を消したらしいのですが
最近のこちらの大型スーパーは
店内でパンを焼いているので
パンに関しては今日見た限りでは
問題なく通常営業状態でした
小さなお店はまた
違うのかもしれないのですが
日本で大雪、流通麻痺、となると
スーパーの棚からは何が
姿を消す傾向が強いもんですかね
水とコロッケ?カップラーメン?
あっ、いかん、里心が疼き始めた
パンがお好きなあなたも
コロッケを愛するあなたも
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