そろそろ積もり止んだかと思われる

今回のスコットランドの大雪、

我が家の前の公道も

本日(日曜日)、無事に開通しました。

 

しかしまだちょっと緊急事態以外には

運転したくない感じというか・・・

 

公用の除雪車が出払っているため

ここらへんの道は隣人の牧場経営者連が

土曜日に巨大トラクターで雪を除けてくれまして

トラクター野郎は田園生活者の永遠の憧れ)、

一応今日の午前中に地元自治体のトラックが

塩をまいて行ったので、このまま気温が

氷点下にならなければ明日までにはある程度

道の状態も良くなってくれるかとは思います。

 

でもまあ根性を出せば

車を運転できないこともないので

これで一安心!とか思っていたら

・・・さっきからまた雪が降り始めていて

それもかなり

気合の入った降りっぷりなんですけど・・・

 

我々および近隣一帯の住民は本当に明日

仕事に出かけられるのでしょうか。

 

 

あとこれは間接的な自慢ではなく

田舎のあばら家『あるある』なんですけど

我が家って玄関から門まで

100メートル競走が2本開催できるくらいの

果てしない距離が存在するんでございます。

 

そ、そこの雪かきが・・・

 

車それ自体は雪が本格的に降る前に

門のところまで出しておいたのですが

そこへ人間がたどり着くための

200メートルの道の除雪がね・・・

 

雪の吹き寄せ(snow Drift)って

本当に!恐ろしいものですね。

 

今回の雪ではとある老夫婦の家の周囲に

3.6メートルの高さまで雪が吹きだまってしまい

救出作業が行われたとのこと。

 

3メートル以上の雪に囲まれたら

そりゃ素人、しかもお年寄りじゃあ

手も足も出ないよなあ、と、

腿の高さの雪に

負けそうになっている私は

しみじみと感じるのでございます。

 

 

しかしこれだけ雪が続くと人間

明るく自暴自棄になるというのでしょうか、

私は久しぶりに雪だるまを作りました。

 

 

玄関前の除雪を兼ねて、と

軽い気持ちで始めた遊びでしたが

・・・いや、本当、今回はかなり深く

雪が積もってくれたので

少し除雪をしただけで

かなりの雪が集まってしまってですね。

 

 

細部の仕上げをどうすべきか

現在悩んで・・・を言い訳に

少々現実逃避中でございます。

 

だってこの記事を書いている最中に

天井で変な音がして確認したらなんと

水道管が破裂していたんですもの。

 

(『ですもの』とか可愛い語尾で

自分を誤魔化そうとしている私)

 

これから夫(英国人)と一戦(ひといくさ)です。

 

あ、この場合、夫は勿論友軍です。

 

我々のご武運をお祈りください。

 

 

私の作っている雪だるま(2体)の

最終形態が何か予想できるあなたも

何が何だかわからないあなたも

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