雪の予報が出ている時は

庭に手を入れないほうがいいんでしたっけ、

それとも手を入れたほうがいいんでしたっけ・・・

 

僕はもう疲れたよパトラッシュ・・・

 

しかし私はネロに比べると

非常に恵まれた環境に生活しているため

弱音を吐くのは卑怯であるかと思われる。

 

 

 

 

そんなわけで球根を手に

空模様をうかがう日々が続いております。

 

来週は気温がゼロ度以下の日がない、

という予報なので、とりあえず下準備だけして

球根埋めは来週にしよう、とも思う反面、

この天気予報がどれだけ信頼できるのか、

という根源的な疑問も残り・・・

 

オカちゃんスコットランドに来てくれないかな:

 

 

まあでも球根はけっこう頑丈な性質なので

そこらへんは特に心配しなくても大丈夫かと。

 

本来でしたら1月以上前に

植え付けを終えているべきではありますが。

 

それはいいの、悩んでも仕方ないから。

 

悩ましいのはバラのほうです。

 

今年ちゃんと花をつけてくれたバラの木は

伸びすぎた枝だけ少しだけ今のうちに切り詰め

(雪で枝が折れて駄目にならないように)

ちゃんとした剪定は春に実施の予定。

 

 

問題は今年去年とまったく花をつけず

嵩だけが増した謎のバラの処分で、

あ、処分といっても捨てるわけじゃないんです、

たぶんこの子にはもっと広めの空間が

必要であろう様子なため、この冬のうちに

今ある場所から根ごと掘り返して

新しい場所に植え替えようと算段しているんです。

 

 

・・・そういう作業は春に行うべきでしたっけ、

それとも『霜の降りる前の冬』にやるべきでしたっけ?

 

背中を丸めて『園芸辞典』の

ページを繰る日々なのでございます。

 

 

そしてなお落ち葉掃除も終わっていない

 

だってまだ木に葉がついているんですもの

掃いても掃いても終わらないんですもの

 

・・・落ち葉の季節の前に

球根植えは完了すべきだったのよ、そもそも

うっうっうっ(むせび泣き)

 

泣いて誤魔化せると思ったら大間違い

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