この1つ前にアップいたしました
記事の内容について
訂正とお詫びを申し上げます。
シベリア鉄道の車両トイレについて
「最初に乗った列車が古くて、
次のが新しかったんだけど、
最初の列車のトイレが黒くて、
ふうん、ロシアではトイレの内装は
黒いものなのか、と思っていたら、
新しい車両では色が違った。銀色だった。
銀色の便座が使われているうちに
黒になっていたみたいなんだ」
とわが父(イメージ武将:石田三成)が
発言したと書きましたが
これは私の誤解であった模様です。
古い列車のトイレが黒く
新しい列車のトイレが銀色であったことに
間違いはないのですが、それは
『経年劣化により色が変わった』のではなく
『新しい列車のトイレはデザインが変わって
内装の基調色が黒から白になった』
というのが正しい情報でございました。
父と娘の心温まる母国語での会話で
何故このような意思の不疎通が起きたのか
我ながら不思議を通り越して怖いです。
私のことを今後しばらくは
スコットランドの辰巳琢郎とお呼びください。
なおシベリア鉄道の黒トイレについては
その詳細をわが父母は今も
あまり思い出したくない様子である一方
新型車両の銀色トイレについては
わが母(イメージ武将:豊臣秀吉)が
「何かしら、銀色というか白?
新しくてきれいなのよ!それでね、
トイレの中に除菌液が置いてあって、
それがまた量がたっぷりあって、
だから新型白銀トイレでは
個室に入るたびに思う存分
その液体を使って便座から何から消毒して、
で、清々しい気持ちで
そこを使用することができたのよ!」
「あ、じゃあ父もその新型トイレでは
問題なく用が足せたのかしら?」
「そうよ、三成さんが可哀そうだったのは
黒トイレ車両に乗っていた時よ。
どうしても座れなくてね、まあ気持ちは
わからないでもないんだけど・・・」
この夏シベリア鉄道にて
ロシアを横断なさるご予定の皆様、
ご利用の車両が新型であることを
及ばずながらお祈りいたします。
ことトイレに関しては
天と地の開きがある様子。
というわけで、ここに前回記事の
内容を訂正いたしますとともに
シベリア鉄道関係者の皆様に
心よりお詫び申し上げます。
シベリア鉄道の
新型車両の白銀トイレは
『諸外国からのお客様が
使用するにあたり
恥ずかしい点はない』レベルの
美しさだそうでございます。
黒トイレにつきましてはノーコメントで。
ひとつ前の記事を読んだわが母が
「あれは間違いよ、ちゃんと
正しい情報を書いて載せて、
ロシアの人に悪いから!」
シベリア鉄道の旅を経て
わが父母は
どうも親露派になった模様
まあ本当に様々な場所で
市井の皆様に
お世話になったそうでございます
スパシーバ!
