我々は現在の家に移り住む際に

この家の前の持ち主から

猫やニワトリとともに前庭の花々や

いくつかの室内栽培植物も譲り受けました。

 

そんな室内園芸鉢のひとつがこの多肉植物。

 

 

名前もわからぬまま

適当に水をやっているだけなのに

それでも結構元気そうに

丈を伸ばしてくれております。

 

が、そんな多肉植物君に最近異変が。

 

 

「・・・葉っぱに何か白い

ぷつぷつが付着していないか?この子」

 

私の言葉に夫(英国人)も頷き

「僕も気づいていましたよ、

確かに付いています」

 

「何かの病気かな?それともカビかな?」

 

「でも葉っぱは元気そうですよね。

病気ではなく、カビか、

もしくはじゃないでしょうか」

 

塩?

 

「どこから塩なんてものが出てくるんだ?」

 

「植物内で形成された余分な塩がこうやって外に

出されているんじゃないかと思うんですけど」

 

いや、それ・・・そんなこと、あるの?

 

 

この多肉植物がどこらへんの地域の

出身なのかは謎ですけど、もしもこの子が

牛や水牛の多い土地に自生していたら

塩味を求めてペロペロ舐め倒されてしまう

危険性があるじゃないですか。

 

でもまあカビでも病気でもなく塩なら

所有者としては安心というか・・・

 

うん、個人的にはこれは塩であってほしい、

ということで勇気をもって

この白い凝固物を舐めたところ

ペロリ・・・これは塩分・・・!

 

どうやらこれは塩気の放出である模様です、

しかしもしかしたら私が知らないだけで

世間のカビや病気の植物に出る白斑も

味付けがしょっぱいものであるかもしれないので

良い子の皆様は気を付けてください。

 

やはり得体のしれない白い物質は

むやみやたらに舐めたりしたらいかんと思うな。

 

さて、我が家の園芸関係の白といえば

それはこの春長く花盛りを続けてくれている

前庭のスノードロップたちでございます。

 

 

いや、今年は本当に長くきれいに

咲き続けてくれています。

 

 

彼らが存在しなかったら

我が家の3月2月の前庭は

どれだけ殺風景な状態であったことか。

 

 

ガチョウに踏まれ、

ニワトリに蹴散らされても

それでも健気に

風に揺れてくれるスノードロップ諸君。

 

 

来年はさらに株数を増やしてほしいものです。

 

さて、一方私は今年花壇の彩(いろどり)用の

ベッディング・プラント(Bedding Plant)』を

種から育てる作戦に出ております。

 

育って花をつけた株を時期になったら

園芸店で購入してもよかったんですけど

それは割と費用がかかってしまうことがわかりまして・・・

 

ほら、私はよくいえば倹約家、

正直にいえば吝嗇なので・・・

 

2種類の種をまきまして

これまでのところ双方

順調に芽が出てきてくれております。

 

 

ではここで三連休クイズの時間です:

この芽は何の花の芽でしょう。

 

答えは明日に!

 

 

あ、クイズ参加ご希望者は

ぜひ解答をコメント欄にお寄せください

 

景品:特になしなので、本当に

もしよろしければの話なのですが

 

クイズ好きの貴方も

いえ、私は推理ミステリーのほうが、な貴方も

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