昨日の記事 のコメント数に

静かに慄いた私ですが、

何なのかしら、当ブログは

潜在的グルメブログなのかしら。


(Norizoさん、正確には

あれはもう『一昨日の記事』では、

という突込みはなしでお願いします)


(人間、うっかりというものはあるんです)


と、いうわけで、がんもどきの話。


私は母の煮付けたがんもどきが

非常に好きでありまして。


故に帰国のたびに

「がんもどきが。

がんもどきが食べたい」

と母にせがんでおりまして。


もうそこは母も慣れたもので、

近頃は私が

がんもがんもとブツブツ呟かずとも

「はい、これが食べたかったんでしょ」

と大皿に盛りつけた甘辛がんもを

食卓にのせてくれるわけですが。


母のがんもどきは関東風の甘辛味。


お肉にもよし、お魚にもよし、

漬物にもビールにも合う

これは最強の副菜だと思うの。


「ところでこのがんもどき、

いつもの近所の

お豆腐屋さんで買ったんだけど」


「あのお豆腐屋さんのお豆腐と

がんもどきは本当に美味しいですよね」


「『がんもどき、15個頂戴』

って言ったら、お店の奥さんに

『あら、Norizoちゃん帰国してるの?』

って即座に返されたわ」


がんも15個で

やすやすと予見されちゃう

中年娘の帰国。


これは誉か家の恥か。


とりあえずがんもどきは美味しいのです。



若い頃はがんも15個など

一飲みだったのですが

流石に最近は一気には食べきれない


人間こうして年齢の限界を

理解していくのですね


つか、若かろうが年をくっていようが

がんも15個一人前って貴方

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