英国の誇る公共放送局BBCが
ネットで配信しているお天気予報 。
それによればこの月曜日、
わが町は『快晴』の見通しでした。
それもね、
『Bright Sunshine(輝ける陽光)』
とか書かれていたんですよ。
燦々と照る太陽の下、
電車の運行も再開、
休校の続いていた小中学校も
授業を再開します!みたいな。
それが夜が明けたらこの有様。
いえね、そりゃ天気予報は難しい、
百発百中とはなかなかいかない、
ということは私だってわかっています。
しかしですね、月曜日の朝9時に
空からもさもさと雪が落ちてくる中
なおもサイトに
『該当地域のお天気
午前9時:輝ける陽光』
とか載せ続けるのは、BBCもこれ、
どういう開き直りなんですか。
夫(英国人)は
スノーボードやら登山やらの
計画を立てようとするたびに
BBCのお天気予報には
裏切られ続けているらしいので
「君はそもそも
BBCを信じていたんですか?」
と私のことを鼻で笑います。
これくらいの余裕なしには
この国で暮らしていけないということか・・・!
もうメディアなんて信じない!
まあこんな悪態をつきつつも、
私としては時事ネタ
『W杯招致英国大失敗』、
『ウィキリークス:米国傲慢編』、
『ウィキリークス:王子失言編』、
『英国会議員助手スパイ疑惑』、
そして『ザ・タイムズ』紙の報じた
『日本鬼子(ひのもと・おにこ)』について
今後このブログで触れる予定です。
もちろん例の
『BBCキャスターの
洒落にならない言い間違い』の一件も。
でもその前にラジオの中毒性についてと
ケイティ・ペリーについてと
グラスゴーでの買い物攻防についてと
あ、あと舞踏会についても書きたいんですよ。
多少鮮度が落ちてもね!
冬だから大丈夫、腐らない!たぶん!
を心の合言葉にしたい今日この頃です。
どうかよろしく。
雪のおかげというべきか、
このところ近隣住民間の
親密度が格段に上がっている気がします
「すごい雨ですね」とは
なかなか挨拶しないものですが
「すごい雪ですね」ってのは
誰かに話しかけたくなる一言なのかも
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