というわけでクリスマス・イブです。
わが従兄弟 は仕事らしいですが
順調にクリスマスを
中止には持ち込めたのでしょうか。
従姉として心配です。
まああれですよ、
キリスト教徒な皆様はさておき、
仏教徒はクリスマス・イブには
美味しく茄子でも
食べていればいいんですよ!
(イブと茄子の関連性については
過去の記事 をご参照ください)
ところで。
日本の若者にとっては
クリスマス・イブをともに過ごす
恋人がいない、というのは
結構精神的に辛い状況なんだぜ、と
わが夫(英国人)に説明したところ
「なるほど。つまりそれは
英国における
バレンタインズ・デイなわけですね」
2月14日に
デートに誘える相手がいない、というのは
英国男子にとって
本当に身にこたえる状況なのだそうです。
「なんかね。うっかりひとりで
パブにでも行こうものなら
身の置き場なんてまったくなくて、
こう、オエッてなりそうになるんです」
よくわかる解説をありがとう・・・
「で、君は私に出会う前まで
バレンタインズ・デイはどう過ごしていたんだ?」
「・・・」
「・・・すみません」
「いいですよ、別に。
それなりに普通に家族と一緒に
家でご飯とか食べていましたよ」
「『お兄ちゃん、今夜は出かけないの?
バレンタインズ・デイなのに!』
とか弟や妹に聞かれなかったのか?
・・・すまん、悪い冗談だった」
「・・・僕の弟や妹は
君ほど冷酷じゃないんですよ」
いや、でも安心してくれ!
「私もあれだ、クリスマス・イブは
毎年毎年きちんと
祖父と茄子を食べていたから!」
「ああ、だってそもそも
クリスマスは家庭内イベントですしね!」
「・・・妹や弟はデートだなんだと
浮かれて外出していたがな!」
私の言葉に、夫は私の体を
がっちりと抱き締め、しみじみと
「僕達、お互いに出会えて
本当に幸運でしたね・・・!」
私もそう思います。
では皆様、よいクリスマスを。
従兄弟の恋人は現在も募集中ですよー!
・・・てかさ、従兄弟 よ、この冗談、
だんだん笑えなくなってきていないか・・・?
己の洒落のセンスに悩む私に
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