続きです。
柳沢発言について
野党側が
「この発言が海外に伝わったら
恥ずかしい」的なことを言って
反発している、との記事を見て
「そういう主張の持っていき方も
恥ずかしいだろう」
などと思っていた私ですが、
この柳沢発言、
確かに翻訳のセンス次第で
ただでさえ最悪な内容が
さらにえらい内容になりそうです。
柳沢大臣、ここは
一刻も早く腕のいい和文英訳者を見つけて
問題発言の衝撃度が少しでも軽くなる英訳文を
さっさと作り上げるが吉です。
そして辞任する際に
和文と英文と両方で声明を出し、
その中で「以下のように発言してしまい・・・」
とか何とか言って例の発言を掲載して、
そこで可能な限り
内容をマシな方向に調整するのです。
そうしたら多少は汚名が返上されます!
・・・このような姑息な内容改ざんがばれたら
まさに「汚名挽回」な状況にもなりかねませんが。
そしてどこをどのようにいじれば
あの発言をマシな方向に訳していけるのか、
それはちょっと謎なわけですが。
大臣、海外の報道機関が
各自で正確な翻訳を出してしまう前の、
今が残された唯一のチャンスです!