下記の動画は中国の話なのですが、日本も他人事では、ありません。
国内のメガバンクでも、ある程度まとまった資金を引き出そうとすると、何に使うのか?この金は、どの様な金なのか?など中国同様、尋問を受けます。
そもそも自分のお金を引き出すのに、個人のプライバシーに踏み込んできます。
日本のメガバンクでも現金の保有が少ないのかなと感じます。
以前、出金の用紙に記載し行員に渡した所、「(行員)在庫があるか、わからないので確認します。」と言っており「銀行に現金ないのやばくない」と言ったら「(行員)大半の人は振込で済んでおり、現金を引出す行為が、ほとんどありませんし、うちは小さい支店ですから」と述べていたのです。
要するに数字の移動だけで手数料を取り儲けていた時代からネット時代には数字の移動だけで手数料を取る時代が終わろうとしていると言う事だと感じました。
それから、これから生き残る為の知恵を伝授します。
最終的には自己責任ですが、日経225は8/25現在で66000円を少し下回った所で
推移しています。まず断っておきますが株を買えと言ってる訳じゃありません。
今の状況は、明らかに割高で近い将来、暴落があると思います。
そこで、プットオプションと言うのを買うのです。
ミニオプションと言う商品があるのですが、掛け捨ての保険の様な商品で、権利の売買なのです。
例えば10万でプットオプションを買うと仮に権利行使価格が日経6万とした場合
3万円に暴落した場合、10万円投資で1000万儲けてしまうと言う事なのです。
元本の100倍の取引が出来るのです。ちなみに取り扱いのある証券会社は限られているので調べてください。それとオプションには期限があるので期日に権利行使価格を上回っていた場合はプットを買った場合10万円は0円となります。
既存の価値観が崩壊している今だからこそ一攫千金を狙うのです。
それが予想通りの結果になれば、お金がインフレで紙くずになるでしょうから
貴金属に投資します。
