アメリカが中東に空母と陸上揚陸艦を派遣する様な話の海外の動画を見ました。

これだけを見ると米軍がイランに上陸する戦略なのかと思うのですが、私の聞く所、

弾薬が不足していると言う事なのです。

 

又、現在は空母の時代は終わったと言われており主役がドローンに変わってる様です。

安価なドローンが大量に飛んで来る戦略の様ですが、安価なドローンを高価なミサイルで撃ち落とすと経済的な問題と在庫の問題が発生します。

いったいミサイルの生産能力は、どれだけあるのか?

私が思うには、これは自殺行為じゃないかと思います。

 

それとは別に前回のブログと繋がりますが欧州では米軍がイラン戦争をする為の空港使用を拒絶しているらしく対立しているのは明らかです。

いったいアメリカは誰と戦っているのでしょうか?

ちなみに日本のメディアは中東の不安を煽っていますが業界を代表するエネオスの株価は安定しています。

 

国家備蓄、民間備蓄、産油国備蓄を合算して200日分あると言われています。

全く、減っている様には見えません。

又、AIにホルムズ海峡封鎖後に日本の船舶が攻撃、拿捕の事実があったのか尋ねた所、昔はあったようですが、近年その様な事実も見られません。

攻撃や拿捕があれば報道されると思いますし隠蔽する必要もないと思います。

政府の遺憾砲を発射した事実も聞きません。

結論を述べれば世界的に原油供給は減っていても日本には十分あると言う事です。

ですからメディアの情報を鵜呑みにしない事です。

 

 

 

 

 

 

 

日本国内では、岩屋前外務大臣や小池東京都知事が今、叩かれまくっています。

これは国内だけの問題ではなくて世界的に見ても旧勢力が新勢力によって盤面がひっくり返されています。

 

簡単に例えるならオセロゲームで黒から白にひっくり返されており表向きはアメリカであれイランでありながら国家を動かす指導者が根本的に変わっていると言う事です。

ですから国内のメディアの情報を見ているだけでは、非常にわかりにくい構造になっています。

 

そこでホルムズ海峡の問題になりますが、以前原口が動画でLNGが不足し夏には計画停電があるかも知れないと述べていました。原油の備蓄も本来であれば、すでに枯渇しているはずなのですが、今、現在そうはなっていません。

おそらく、ロシア産のLNGが入って来てると思われます。表向きは日米同盟ですが水面下では、ロシアとの経済協力があったようです。

 

それと前にも話をしましたが日本が原油を精製し輸出国になっているようで、しかも産油国の備蓄基地にもなっているようです。

 

そこでウクライナとロシアの話なのですがプーチンが黒海で船舶の拿捕とかが起きていると述べていました。また、欧州はウクライナに軍事支援してるとし欧州の軍事工場を攻撃するぞと述べていました。そして岸田はウクライナに大金を支援していました。

トランプは欧州のディーゼル燃料の備蓄を市場に放出しないと欧州にはディーゼル燃料を輸出しないと述べていました。

私の推測では、ホルムズ海峡を封鎖し原油価格を上げ自分たちの船舶だけはホルムズ海峡を通過させる予定だったのではと思いました。

それが、うまくいかなく自分たちの首を絞めている様に見えます。

 

国内の情報だけを見るなら石油不足による悲観的な値上げの話になるでしょうが

日本のメディアもオセロの黒なのです。

そう考えると国内でも大事件が起きそうな気がします。

 

 

 

下記の動画は1年前にアップされた動画の様なのですが、秋分の節目にYouTubeのお勧めに出てきました。

なぜ、この動画を紹介したかと言うと内容も良いと思いますがコメントが凄い事になっていました。

私自身、こんなにコメントが多い動画は初めて見ましたので共感する人が、それだけ多くいると言う事が嬉しく感じました。

 

 

それと中東の話を少し致しますがサウジアラビアの東西のパイプラインがフーシ派によって攻撃された様でしたが22日から稼働したようです。

しかもサウジアラビアがフーシ派を攻撃してる様で力を失いつつあるようです。

メディアは中東危機を煽っている様に見えますが私は楽観的に見ています。

後はアメリカの崩壊に伴い金融システムも崩壊するでしょうが11月3日、トランプ中間選挙があるので、ここら辺が節目になりそうです。