ペットを飼うと「養護性」が養われます!! | 佐藤貴紀のペットなんでも相談室

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獣医師の佐藤貴紀の公式ブログです

以前から「ペット」を飼うのは、子どもにとって

教育につながるので、良いことだと言う事は誰もが

一度は耳にしているのではないなでしょうか?

 

昔、学校にニワトリ、ウサギ、鯉の池があったのは

そう言った教育の一環だとも言われています。

 

最近ある本が出版され

こんな研究をされちる先生を知りました。

 

「人や動物、植物に対して、自分より弱いものを慈しみ、

 育て、世話をしたいと思う気持ちを「養護性」といいます。

 これは大人だけでなく、子どもにも備わっています。  

 養護性を感じ、世話をすることは、生きる活力の源になります。

 とくに生き物を飼うと、エサを求められたり、なでると喜んだりされるので

 世話が報われることをダイレクトに感じられます。  

 生き物の世話をすることで、思いやりや愛情が芽生え、

 子どもの心も成長していくのです。」

 

すごく、大切な事ですよね。

命ふれあい、動物を通じて色々と学べると言う事は

本当にとても大切な事です。