今日は冷え込むそうで、冬の気温になってきていますね。
冬になると、夏とは違う点に注意しなければなりません。
大きくわけると3つに分けられます。
1)「毛」のお手入れ
11月までに、わんちゃんもねこちゃんも「毛」が生え変わって
きているハズです。
特に、冬は毛の量が増えています。
その為、11月中頃から12月以降は「毛」のお手入れに気を
使ってあげて欲しいです。
長毛種は毛玉に注意しながらブラッシングしてあげて下さい。
2)「水分」を取る
寒いとどうしても、水をのみたがりません。
「水分摂取」の機会が減ります。
膀胱炎などの「泌尿器疾患」になりやすくなりますので
新鮮な水をいつでも飲めるようにしてあげるか、ご飯もドライフード
と缶詰などを混ぜるなどをして、水分量の確保をしてあげて下さい。
※缶詰は「水分」を含むので、ドライフードに混ぜてあげると
水分の確保にもつながります。
3)「乾燥」に注意
冬は空気が乾燥します。
人間と同様「ウィルス」や「細菌」がわんちゃんやねこちゃんに
つきやすくなります。
その為に、喉や鼻水など風邪の症状を引き起こしやすい時期です。
乾燥に注意する為に「加湿器」をつかったり…
マグカップなどにお湯をはって、おいておく事も「加湿器」かわり
になりお手軽ですので「乾燥」予防を考えましょう。
この3つに注意を払い、この冬を健康にわんちゃん、ねこちゃん
と暮らしてくださいね。