生理前と生理中は、イライラするけど
許してね… とパパに言います。
つらく当たってしまうこともありますが
我慢してもらっています。
僕なら
イヤです。笑
なぜパパが我慢しないとダメなの? って。
あのね。
「許してね」じゃなくて
もっと頼ってくれたらいい。
「出産に立ち会って欲しい。」
とお願いされた時は、
ここが頑張り時だと思った。
「ごめん。産後は働けない」
と頭を下げられた時は、
大丈夫、僕に任せてくれと思った。
なのに、
なぜか生理だけは頼ってくれない。
言ってよ。
一人でイライラして
当たり散らす前に、助けてよって。
ほっといて欲しいなら、そう教えてよ…。
待ってるパパはいると思います。
むかし、
全校集会で女性の「性」の話になると
僕ら男子は体育館から出された。
そういう時代があったと思うの。
でも、それって…
大昔の話でしょうって。笑
最初は頼りなくても待っててほしい。
これからちゃんと勉強するから。
それに、ほら…
夫婦が離れてしまう時や、
すれ違う時は些細なことから始まる。
その些細なことが、
イライラする生理の時に起きるなら―
生理は〝夫婦で向き合うモノ〟だと思う。
生理は「小さな出産」と聞きました。
出産は、パートナーを
寄せ付けないものではなかったはずです。
頼り頼られ、僕らはあの時、手を繋いだ。
生理も、そうであって欲しい。
難しいのは分かってる。 でも…
「ママの生理のおかげで、
僕らはもっと仲良くなれた。」と
三十年後も、手を繋いでいたいものです。
きょうもありがとう
サトウさん

