2026年4月6日の日曜日。東京は25℃予報でございますよ、夏日ね。ちなみに11日土曜日の予報は29℃。和装好きの我々も、さすがに袷は暑くて着れません。ということで、奥方様は西陣織の単衣を。わたくしも髭紬の単衣。下の白はおきて破りの麻。もうね。夏物でもよいくらい。いやあ、袷こそ、真骨頂なのですが、ね。困ったものです。
 

 
 幸い適度な風が吹いてくれていて、保温性と通気性に優れた絹のお陰もあって、快適な花見となりました。これが強風となると、着物のいでたちでは立ち行かなくなりますよ。やはり着物は日常着なのであります。
 

 
 例年、吉方橋花見はおおむね近しい日に来ておりますが、開花の状況はさほど変化がございません。全般的に早まってはいる気がします。やはり、顕著なのは気温でしょうね。最高気温が上がっていて、最低気温はさほど上がっていないため、寒暖差が激しくなりつつあります。
 

 
 植物の育成には、少なからず影響を与えておりますね。我が家のベランダガーデンは、オンリーハーブでありますが。
 

 
 フラ用パーマにつき洋装時は外人と間違えられる奥方様ですが、和装時は、どこから見ても大和撫子でありますな。
 

 
 わたくしの髭紬も、袷を単衣に仕立て直したもの。
 単衣と袷の数もほぼほぼ等しくなってまいりましたね。
 

 
 和装の伝統に従えば、10月〜5月は袷の時期ですよ。6月ひと月のみ単衣、7月8月は薄物(夏物)そして9月のみ単衣となるわけで、単衣は6と9の2か月のみが出番でありました。確かに中学生の頃までは、盛夏でも30℃オーバーは珍しく、27.8℃といった印象がありました。20代ですかね。時折35℃が登場するようになったのは。今や、盛夏は35℃オーバーが当たり前であります。
よって体感に従えば、和装シーズンは、袷は11月〜2月、単衣が3.4.5月、薄物6.7.8.9月、10月は単衣と、こんな感じ。我が家の和箪笥もこんな感じで、再配分されております。
 
 さあ、歩を進め三沢川を東へ。日当たりによって、葉桜が目立つエリアと満開のエリアが異なります。
 

 
 さらに、季節変動といえば、花が咲く時期がまとまってきた気がします。稲城といえば梨の里で、稲城と命名された品種もあるほどですが、その梨の花も時を同じくして満開となっておりました。
 

 
 さあ、東のはずれにまいりました。
 

 
 名残惜しさを少しむねに、戻りましょうかね。
 

 
 また来年を、楽しみにしております。
 

 
 ほら、梨の花。
 
 
 可憐ですね。
 では、また。
 
 
 
 
 コチラがJR大森駅から徒歩5分。大森ベルポートに開設したフラダンスイベントの会場です。
 昨日、3月28日土曜日の14時から、奥方様が通うスクールの出番がありました。奥方様は2曲、踊ります。
 舞台登場は今回が2回目。教室関係者やご家族のみならず、今回は大森在住・在勤の方々、フラッとランチや買い物に寄った方々も観客として大勢いらっしゃいました。
 

 
 習い事をしている限り、その表現を見ていただく場も求めるのは良いことだと感じています。むしろ積極的にその場を求め、技芸を研鑽し、楽しみに変えるということは、よわい60を超えた我々にはいかに、アンチエイジングを促すことか。自分もそう、感じているからですよ。
 ということで、こちらは5月16日の初舞台の準備も兼ねて、アンド、美味しい昆布水つけ麺を求め、奥方様より早く大森を目指します。
 腹ごしらえにロックオンしたターゲットはコチラ
 ↓

 

 

 

03-6410-8168
東京都大田区大森西3-24-6

 

 才色兼備ですよ、滅多にお目にかかれるもの(人?)ではありません。
 到着は、11時19分。前客は2名。後にゾロゾロと。
 快晴でありますので、まずは渇いた喉を潤しますです、冷えたやつで、はい。
 
 
 
 いや~、美味い!!
 そして、しきたりの研究ね。
 「まずは写真を撮りましょう」
なんていう、臆面も無いセリフが刺さりましたよ。
 
 
 そして、口に入るディテールのエレメントね。
 コダワリを示しつつ~
 
 
 参りましたよ。ゴージャスな逸品が。
 特製昆布水つけ麺。
 チャーシューもタップリ。めくってみると、麺線も美しい。
 
 
 細すぎない細麺の締まり具合と殊の外重みのある咀嚼感が秀逸。
 麺だけで食べさせる。昆布水と麺だけで美味い。お出汁に浸すとさらに変化。そこにこだわりのトッピングが見事すぎる音色を奏で。
 美味い!!
 
 
 チャーシュー丼は炙り加減とタレとの弁証法がこの上なく。気のせいか、ネギの切り具合もかえているのかな。と感じさせるほど、見事なコラボ。
 いや~、美味しゅうございました。
 ご馳走様でした。
 まっこと、食こそ命也ね。
 さあ、お次は腹ごなしに、まねきねこ大森東口にデポ。
 発声練習を一時間。みっちりと。
 
 
 課題である”アクートをポンと出す”にチャレンジ。今日は上手く運びました。
 さあ、奥方様を愛でに参りましょうか。イザ、大森ベルポートへ。
 
 
 会場ね。
 そして~
 
 
 いや~、堂に入っておりました。見事な昇華具合と、身内贔屓に感動ね。
 お疲れ様でした。
 次の舞台、楽しみにしております。
 
 さて、本日です。
 今日愛でるお相手は、桜。そう、身頃は雨の可能性が大で、本日ロックオン。
 

 
 三沢川桜街道を東から西へ。目指すは吉方橋ね。今年は和装のいとまがなく。
 

 
 ところどころ、満開でしたよ。
 

 
 人もたくさん出ていらっしゃいました。今日は天気も花見日和ね。
 

 
 夜桜も綺麗なんですよね。今年、一度はまた来たいな。
 

 
 奥方様も満面の笑顔ね。
 

 
 一瞬の花の幻とはよく言い当てましたが、出来れば少しでも長く。
 あ、これ、平和の話ね。 
 

 
 稲城市といえば梨園が有名でありまして、梨の花も満開でした。
 さあ、タンと実をつけてチョーダイね。
 

 
 いや~、人といい食といい自然といい、愛でる価値、大有りね。
 今年も豊潤な時と、なにより経験を、ありがとうございました。
 
 また、願わくば、来年も。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

  子育てを振り返る時、人という存在の無常を痛感させられる。これまで幾度となく書いてきたので割愛するが、大脳という機関に言語野の局在という遺伝的変異を偶然に獲得した人という種は、実は言語野がコントロールする領域である理性は、その行動選択のスイッチとしては限りなく弱く、条件反射に代表される衝動の引き金としての感情による行動選択~遺伝的領域による~の力は強大で、人という種における行動選択のきっかけの、そのほとんどを占めている。

 だから、理性では「叱る」ことは良くないと判っていても感情が「叱る」という衝動を推し結果「叱る」を選択してしまう。

 もちろん「叱る」べき時もある。が、それはほんの僅かで、ほとんどは、知らないことは「注意」して教える。社会的・人間的に選択してはいけない行動を選択した時には「諭す」ことをしなければ、学習が深く定着できない。

 だが、人間という種の構造そのものが上に書いたように、圧倒的に感情的な衝動を選択する宿命であるから、失敗ばかりを繰り返す。

 「後悔先に立たず」

という格言は、子育てをしたわたくしにとって、痛い。何より今、出来ることが、ない。正に「無常」そのものだ。故に心の中で、我が子に詫び、我が子の幸多き人生と無事を祈るしか出来ないのだが。

 次に引用するX(Twitter)の記事を拝見し、だからこそ深く感銘を受けた。

 我が子の行動特性を良く理解し、その行動特性にもっとも適した子育て解を自ら導くために苦心惨憺し、共に悩みながら成長されている。これこそ、子育ての鏡ではないか。そしてその関わりがご子息の成長を大変に促した、いわば成果もこの記事には、結果として表れている。

 なんと、素敵なこと、か。

 現在、わたくしも子育て中の我が子(老猫)がいるので、せめて、参考にしようと思っております。

 

 では、ご紹介。どうぞ、ご一読ください。

「伊太そばの奥さん~家族で汐留出展中」

https://x.com/i/status/2038027307970163034

素晴らしい記事

 

 一度、食べに伺いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(奥村泰憲先生アテンド、ヨーロッパ合唱旅)
独唱初舞台決定。2026年5月16日土曜、稲城iプラザに於いて。2曲歌います。 
 
 1曲目 プッチーニオペラ『トスカ』より”星は光りぬ”
 
 2曲目 ドニゼッティ歌劇『愛の媚薬』より”人知れぬ涙”
 
 
 
星は光りぬ(ヴォーカルスコア:P287-291) プッチーニ作 オペラトスカよりアリア
 
 E lucevan le stelle ed olezzava la terra,
 stridea l'uscio dell'orto,
 e un passo sfiorava la rena,
 entrava ella, fragrante,
 mi cadea fra le braccia.
 
 
 
 Oh! dolci baci, o languide carezze,
 mentr'io fremente le belle forme disciogliea dai veli!
 Svanì per sempre il sogno mio d'amore.
 L'ora é fuggita,
 e muoio disperato, e muoio disperato.
 e non ho amato mai tanto la vita !
 
 
 
 星は輝き、大地は芳しく
 菜園の扉が軋み、
 砂土に軽く触れるような足音がして
 彼女が芳香を纏って入ってくる
 
 ああ、あの甘いキス、誘うような抱擁
 震えながらヴェールをとり、彼女の姿をあらわにした
 僕の愛の夢は永遠に無に帰した。
 時は過ぎ、
 絶望の中に僕は死ぬ、
 
 絶望の中に僕は死ぬ。
 今ほど命を恋しく思うことはなかった!
 
 
 
人知れぬ涙(ボーカルスコア) ドニゼッティ作オペラ 愛の媚薬よりアリア
 
 Una furtiva lagrima
 negli occhi suoi spuntò:
 Quelle festose giovani
 invidiar sembrò.
 Che più cercando io vo?
 Che più cercando io vo?
 M'ama! Sì, m'ama, lo vedo. Lo vedo.
 
 
 
 Un solo instante i palpiti
 del suo bel cor sentir!
 I miei sospir, confondere
 per poco a' suoi sospir!
 I palpiti, i palpiti sentir,
 confondere i miei coi suoi sospir...
 
 
 Cielo! Si può morir!
 Di più non chiedo, non chiedo.
 Ah, cielo! Si può! Si, può morir!
 Di più non chiedo, non chiedo.
 Si può morir! Si può morir d'amor.
 
 あのひとの眼に
 ひそかに涙が浮かぶ
 色めき立つ娘たちを
 羨んでいるようだった
 僕はこれ以上何を求めようか
 僕には分かる。
 
 あの女は僕を愛しているのだ
 
 
 ほんの一時だが
 彼女の美しい心の高鳴りを感じた
 もうすぐ彼女と僕のため息が
 一つに溶け合う時がくるのだ
 
 
 ああ、僕は死んでもいい
 これ以上何も望むことはない
 ああ、僕は死んでもいい
 これ以上何も望むことはない
 僕は愛のために死ねるのだ
 

2026.3.3 雛祭りの夜 久方ぶりのお湿り。しかし、強い雨と風。風雨です。インフルエンザ罹患⇒ハワイで中一月空いた久方ぶりのレッスン。

 

 発声練習 喉仏を下げ目を見開き鼻の孔を開くことで、喉を開いて深い高音を出す練習。アンザッツの体感を学習。のち、それだけを意識し発声ルーティーン。コールユーブンゲンは割愛。早速プッチーニオペラのトスカから「星は光りぬ」を一通り歌って聞いていただき、後、一小節ずつ歌い、チェック⇒見本⇒指導⇒歌うの繰り返し。続いて、ドニゼッティオペラの愛の妙薬から「人知れぬ涙」も同様。

特に「人知れぬ涙」は初めて通しで聞いていただき、自己流部分を一小節ずつチェック、指導いただいたのは大変助かり勉強になった。次のレッスンまでのトレーニングすべき道しるべをゲット。発表会まであと、中一月。

 

2026.3.17(火)レッスン。アクートに入れる。余裕をもって入れる。入った後に音色が一色でなく広がったりといったバリエーションを目指す、それが次の目標。共鳴する声を目指す。喉を下げる、下げる筋肉の力だけは必要。下げている時も喉・肩・首・顎の4つはかなり緩んでいる。それを常に使えるようにするのが目標。発生時から歌う時まで意識が必要。体感で覚えるか、言葉で意識するかは、都合の良いように。発声練習後、「星は光りぬ」「人知れぬ涙」ハイA時、ビブラートの効かせ方を学習。

 

 

(師匠バリトンで登場)

 

 

 
 
2025.1.23木曜日より、月一回奥村泰憲先生に師事。
発声練習
⇒コールユーブンゲン⇒曲:イタリア古典歌曲集
 
ベルカント唱法:カバーされた声で歌う=どんな言語でも曲でも高低も含めて、同じ響きの声で歌うこと
 
2.16(日)カロ・ミオ・ベン
3.13(木)カロ・ミオ・ベン:ニーナ読み
4.5(土)カロ・ミオ・ベン(暗譜&録音)ニーナ
5.18(日)ニーナ セッペン・クルデール
6.23(月)セッペン・クルデール トゥ・ロ・サイ読み
7.30(水)セッペン・クルデール(録音) 

トゥ・ロ・サイ

8.16(土)トゥ・ロ・サイ セント・ネル・コーレ読み
9.6(土) トゥ・ロ・サイ セント・ネル・コーレ
 次回まで宿題:ダカーポアリア形式、繰り返しのAに装飾を2箇所
10.11(土)セント・ネル・コーレ セ・トゥ・マミ読み
11.29(土)リスケ(セント・ネル・コーレ セ・トゥ・マミ
12.6(土)セ・トゥ・マミ 星は光りぬ パッサッジョ後のラが課題!!
1.5(月)セ・トゥ・マミ終了
星は光りぬ レガートを意識して
人知れぬ涙(初回)
※中3までで中断した声楽レッスンを再開し、早1年経過。何とか中3の自分は越えられました。
 
 
 
 楽しく第九を歌う合唱団:テノールⅡパート
 
 
9/5 (金) 第2回練習
9/18(木)第3回
9/25(木)第4回
9/30(火)第5回
10/2(木)第6回
10/5 (日)リハ&本番 稲城市立iプラザホール
 開場14:30 
 開演15:00
 満員御礼のうちに無事終了!!
次回は2026年10月18日同プラザにて。
 ハイAはリリカ兄弟方式でクリア
 ↓
 
 
 
 
 
 
 
カロ・ミオ・ベン パバロッティ1978

 

 


 

 

Caro mio ben

 

 

Caro mio ben, credimi almen,
senza di te languisce il cor,
caro mio ben, senza, di te languisce il cor.
Il tuo fedel sospira ognor.
Cessa, crudel, tanto rigor!
cessa, crudel, tanto rigor, tanto rigor!
Caro mio ben, credimi almen,
senza di te languisce il cor.
caro mio ben, credimi almen,
senze di te languisce il cor.

 

カラヤン ベルリン・フィル 1986

 

 


 

 

 

第九歓喜の歌 合唱部

 

Freude, schöner Götterfunken,
Tochter aus Elysium
Wir betreten feuertrunken.
Himmlische, dein Heiligtum!

Deine Zauber binden wieder,  Was die Mode streng geteilt;
Alle Menschen werden Brüder, 

 

ネッスンドルマ パバロッティ

 

 


 

 

 

 誰も寝てはならぬ

Il principe ignoto
Nessun dorma!
Nessun dorma!
Tu pure, o Principessa,
nella tua fredda stanza
guardi le stelle
che tremano d'amore e di speranza...

Ma il mio mistero è chiuso in me,
il nome mio nessun saprà!
No, no, sulla tua bocca lo dirò,
quando la luce splenderà!
Ed il mio bacio scioglierà
il silenzio che ti fa mia.

Voci di donne
Il nome suo nessun saprà...
E noi dovrem, ahimè, morir, morir!

Il principe ignoto
Dilegua, o notte!
Tramontate, stelle!
Tramontate, stelle!
All'alba vincerò!
Vincerò!
Vincerò!

 

NINA

Tre giorni son che Nina
in letto se ne sta.
Pifferi, timpani, cembali,
svegliate mia Ninetta,
acciò non dorma più.

 

NINA パバロッティ1976

 


 

 

 
 
Sebben crudele/たとえつれなくても(たとえ残酷な人よ)
 
Sebben crudele,
mi fai languir
semple fedele
ti voglio amar.
Con la lunghezza del mio servir
la tua fierezza
saprò stancar.
 
 
Tu lo sai (お前は知っている)

Tu lo sai, Quanto t'amai
Tu lo sai, lo sai,crudel
Io non bramo altra merce
Ma ricordati di me 
E poi sprezza un infedel
Tu lo sai, Quanto t'amai
Tu lo sai, lo sai crudel 
 
Sento nel core (私は心に感じる)
Sento nel core
certo dolore
che la mia pace turbando va.
splende una face che l'alma accende,
se non è amore,amor sarà.
 

 

 



 まだ、星々がまたたいている時間に、始動開始ね。
 すばる天体望遠鏡があるだけありますな、星々の洪水。
 シャワーを浴びてスッキリして、お茶漬け食べて、さあ、動きましょうかね。


 ということで、ハワイアン航空にチェックイン。ホノルルを目指します。


 保安検査に時間を要するも〜、思い切り早く起きたのが、勝因ね。


 さあ、しばし歓談ね。


 帰りはオアフから、マイラー特有、ANAで帰ります。


 オアフ到着。無事出国し、


 ANAラウンジへ。


 レンタカー返したからね、呑みますよ。まずは、腹ごしらえし〜
 食べたい物たちを、一通りね。


 ホヌを眺め〜


 3杯目は、ロゼスパークリングとマイ・タイ。


 い〜感じですな。


 アサイボールは、解凍中ね。


 その間に軽食食べて〜


 ルージュを肴とともに〜


 中締めは、エスプレッソダブルね。


 いや〜、美味しゅうございました!!
 ご馳走様でした!!



 さ〜〜、
 

 帰るわよ〜〜
 はいーー!!


 シャンをいただいて


 しっかり食べて


 ハンバーグ、美味い!!


 アイスをいただいたら、


頑張って寝ずに映画を観て、時差ボケ防止、狙います!

 今回の旅は、稲城動物愛の会の会長にして、カインドハート


代表K様が子どもたちの面倒を見てくださったお陰で、実現できました!!
この場をお借りし、深く御礼申し上げます。
 ありがとうございました!!









 朝飯なんです。
 昨夜の残りを焼き直して〜


 おにぎり、即席味噌汁と一緒にカブリと。


 美味い!!



 さあ、コナは快晴。さあさあ、ハプナビーチに向けて、出発しましょうね。
 ということで、到着。


 毎度撮り慣れた構図で。ハプナビーチの、シンボリックなフォトね。


 そらの蒼、海の碧。紺碧ね。


 還暦過ぎには、見えませんな。


 はい、2人入りね、パシャリ。


 水は冷たい、




 陽射しは強烈。


 蒼がね〜、美しすぎるのよ、ハプナは。


 ご機嫌麗しく。


 日本では着れないと、申しておりますが、さて、どうでしょうね。さあ、ハプナビーチにお別れをして、買い出しへ。


 ハマクアのマカデミアナッツ工場へ到着しました〜。
 こちらだけで、お土産が揃うという、最近人気のお店。


 試食&コーヒーサービスは、ライク、ビッグアイランドキャンデーズ!
 マカデミアナッツも、バリっと割っていただきます。


 テイストが、千差万別なのね。


 全て美味しくいただき、さあ、物色開始ね。


 いろいろあるのよね、迷う〜〜


 無事終了




 さて、バーガーランチ牧場のお肉をゲットしに、レッツ ゴー!!


 おっと、その前に、マカデミアナッツの殻山の前でパチリね。


 さあ、到着しました。
 パーカーランチ牧場の肉を食べたい!!
というと、必ずコチラを勧められます。ワイメアのビレッジバーガーさん。 


 奥方様は、コチラ。
 ハワイアイランドビーフバーガー。ワタクシめは、セットで。何十年かぶりで、ペプシコーラをいただぎました。


 大人気ね、注文、焼き上がりまで、ステイ。


 ゲットしました〜。これはビールなきには語れない!!ということで、テイクアウトね。


 ありがとうございました!!


 さあ、さらに買い出しして、離島の準備。ジムでウェイトをやり、いよいよパーパランチ牧場の牛肉を堪能させていただきましょうかね。


 美味い!!



 いや〜、ビールの、最高のアテね。


 肉厚なのよ、とっても。


 すいません、齧りたて。


 いや〜、美味しゅう御座いました!!
ご馳走様でした!!真っ事、食こそ命也ね。
 さあ、明日のために、寝ますかね。
 アディオス!!








 おはよ〜、ということで、昨夜テイクアウトした、エンガワレストランの鰻を所望。
 おお!!
 美味いね。
 さてと、本日は神社にお詣りし、チョコレートクッキーをゲットし、ファーマーズマーケットを物色します。
 昨日が縦断でしたが、本日は横断ね。107キロのドライブ。ちなみに、昨日は143キロね。稲城から富士見くらいかな。でもこれ、片道の距離なので単純に倍+アルファ。が、見事なハイウェイが整備されているので本日は、より快適でしょううね。


 ということで、やってまいりましたよ。 
 ヒロ大神宮。明治31年(1898年)に創建と、海外最古の神社です。



 本日も奥方様は、恭平は墨流し染の単衣一振り。


 よき、笑顔ね。


 わたくしめは、夏結城と白大島の羽織。最高気温が23℃。風があるので、夏物がフィット。


 お詣りし、おみくじをいただき、


 あとからあとから参拝者がいらっしゃいます。


 生活に根ざしていらっしゃいますね。


 手入れが見事。日本人の習慣が、かしこに。


 お詣り後、パチリと。


 さて、お次は、ビッグアイランドキャンディーズ本店へ、イザ!!



 和装は珍しいのか、珈琲とクッキーをお会いする度とお褒めのお言葉をしこたまいただいてしまい、ごちそうさまでした!!


 中と外で交流が生まれます。手作業なチョココーティングは圧巻!!流石ですね!!


 さてさて、お次はファーマーズマーケットへ、レッツゴー!
 

 狙いは、ボーンカービングのお守りを。ファーマーズマーケットでは大変リーズナブルなのです。.


 ということでゲット!2つで10$でしたよ。


 ザーッと雨に降られたので、洋装に着替えておいて、ラッキーでした。さあ、ワイコロアビーチリゾートに戻りましょう。途中お決まりの強い雨と霧。これがコナ側に来た途端、快晴に。運転は快適すぎて眠くなるので、合唱練習と発声練習を。月初インフルエンザBにやられましたが、ようやく発声が戻ってきました〜。ということで、合唱練習→発声練習→独唱練習は5月舞台でお披露目予定のプッチーニオペラのトスカから星は光ぬと、ドニゼッティ歌劇、愛の妙薬から人知れぬ涙を熱唱したところでリゾートへ。真面目にしっかり歌うと、時間かかるのよね。お陰で睡魔撃退!



 運転疲れはジムで癒しほぐし。久し振りに自重以上の高負荷を筋肉にかけてみるも、張りは流石高負荷!短時間でパンプアップできるのが良いところね。日頃は懸垂40回にディップスだけの日々だけれど、自重トレ継続の成果も再確認。


 ステーキと泡で乾杯しましょう。


 しかし、グラスフィットのビーフが安い!


 美味い!!



 いや〜、真っ事食こそ命也ね。
 美味しゅうございました!!
 ごちそうさまでした!!
 さあ、明日は、ラストデイ。リゾートを堪能しましょう。

 続きます

 


 

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  ハワイ島コナの3日目は快晴。朝食のおにぎりと即席味噌汁をいただき、目指すはアメリカ合衆国サウスポイント、ハワイ島南北縦断コースであります。


 上のハートから下の赤矢印ね。
 さあ、ドライブ!ということで、トコトコ走りましたよ。
 そして〜、着きました、アメリカ合衆国サウスポイントの車で行ける終着点。
 そこからダートを歩いて30分ほど。
 海がどんどん近く海岸線は180°を超えていきます。


 既知感満載と思ったら、北のモウキニヘイアウ&カメハメハ大王のお墓にまかった時の、荒々しい海の蒼。 


 風も強く。

 
 グリーンサンドが海岸から飛来しております。


 海岸線に近くなると、崖を越えて弾ける波濤が凄まじくキレイ。


 見えてきましたよ、南の陸の終着点。


 プウアリイ、ハワイアン墓地であり、史跡です。立ち入っちゃ、ダメですね。


 さらに奥に進むと〜


 海近し!
 波強し!


 そして、見えてきました、サウスポイント。
 左の先端がソコよ。


 それにしたも、雄大かつ荘厳。 


 神は自然に宿るならぬ、自然が神そのもの的な。


 あちら、です。と、パチリ。


 さてと、地図にある「Accessible southern most part of United States」最南端のアクセス可能な地域に参りましょうか。ということで、↑がその辺りです。 


 本当にグリーンサンドなのね。


 山側も雄大ね。天気に恵まれました。
 さあ、リゾートに戻りましょう。


 そして、3日目の次なる目的地は、マウナケアリゾート内にあるハプナゴルフクラブ併設のレストラン“エンガワ”。
 なんとハワイ島の日本酒醸造所も併設とのことで、これは和装で伺わざるを得ないね。ということで〜


 わたくしめは夏結城に白大島の羽織。


 奥方様は出来立てのホヤホヤ。墨流し染めの気鋭、新潟は恭平の作品。


 やはり、女性の和装は染めが最高峰かな。
 美しい。


 旦那は遊着系ね、白大島。



 リゾートにタクシー呼んで、来ないので、ベルデスクの力をかり催促電話を入れてもらい、足をゲット。


 さあ、入場しましょうか。


 この暖簾も、これからどんどんメジャーになるのだろうな。


 さあ、準備、整いましたね。


 まずは三種盛り。トマトも酢の物もグッドテイストね。純米大吟醸YUIとのマリアージュ。酸味にこだわりがあるようですが、しっかり旨味えぐみもあり、お見事。


 ハワイ島コナの大根は、ライク桜島大根とのことで、おお!!確かに少しのしっとり感がとってもよい。


 これは既に3杯目だけど〜銘柄忘れ〜


 刺身は醤油とノドグロ醤油がランデブー。アヒとカンパチはハワイ産。サーモンはカナダ。烏賊とホタテは本国さんのようね。とってもボリューミーで酒に合うねえ。


 次なるはカンパチの塩麹焼き。刺身のカンパチがコクが強く弾力がしっかりしていたので〜、と、案の定見事な焼き魚に昇華。


 天麩羅は、かき揚げチックなまの。青さ塩でのマリアージュは美味でしたね。


 ラストの日本酒ね。


 確か、純米大吟醸HINAをいただいたような。


 デザートはお米アイス!
 抑制された甘みが素材の香りを引き出す見事な芸当。
 いや〜、美味しゅうございました!!
 ご馳走様でした!!
 真っ事、食こそ命也ね。


 ドクトル高橋オーナーとパシャリ。脳研究からワイン研究を経て、日本酒造っちゃおうか、という稀有なリゾート住まいの才媛です。
 子どもさんも大学2つ出て北海道で暮らすという、さすがスーパージーンの一家ですね。
 すっかりお世話になりました!!



 腹一杯になりすぎて〆の鰻丼は、お持ち帰り。
 我々もお年頃となりました。


 また、この会食の手助けをしてくれた、カイズタクシーに、深く感謝。



 参考までに。








 では、また!!

 続きます



 長く寝て時差ボケ解消。
 まずは、ラナイで朝飯に昨夜の残りをいただき、定番のハプナビーチへ。


 ケア、グッドチョイスだったみたいよ。


 さあ到着、幾度となく全米NO1ビーチに輝いたハプナビーチです。


 時間が遅かったせいか、駐車場が満杯。
 しかし、浜が広いので、人の多さは、全く気になりません。


 空の碧、高い空の蒼。そして海の青が織りなす壮観の様。


 奥方様、バンザイね。


 爺さんも真似て、バンザーイ。
アップでパチリ。

 そして、一路コナコーヒーベルトの村松小農園を目指しましょうか。


 さあ村松小農園。この、グレイトビュー!!これはプライスレスね。


 サチ様も村松様も、元気!!
 もちろんのこと、コナコーヒー、美味い!!


 一通りゲットしたいものですね。


 本日ご馳走になったのは、プライベートリザーブね。


 写真撮っていただきました。ありがとうございます。




 お、ヒルヤモリちゃん。このコが人懐っこく



 指を出したら乗ってきましたね。


 農園巡りの前に、お土産を物色。


 さあ、村松さんの解説で、農園を巡ります。


 必ずサ〜〜っと1日一回降る雨と、寒暖の差があるコナのコーヒーベルト気候。珈琲の実を育てるにはとても理想的のよつですね。


 今は可憐な花を咲かせておりました。本文とフォトが食い違ってすみません。


 いろいろと実がなっておりますが、圧巻は〜〜


 カカオね、一年中なっているそうよ。


 一個につき1枚半のチョコが出来るみたいね。


 スゴイ数です。


 コーヒーの温室ね。この後、焙煎を経て珈琲豆の完成。


 鶏、増えましたねー

 
 寝取りますな。


 コチラの果実は、寒暖の寒により、実を付けないとのこと。確か、パパイヤとマンゴーだったような。


 はい、村松さんとパチリ。


 ご説明、ありがとうございました!


 珈琲の木は剪定が終わり、これから花が実になるよう。


 グレイトビューに帰ってきましたー。
 また会える日を、楽しみにしておりますね。


 この日の次なるイベントは、奥方様が習っているフラダンスのライブね。第2と第4の水曜日午後6時から中央のコロネーション・パビリオンで開催しており、かの日はラッキーな開催日。リゾート内を周回している無料バスに乗り込み、いざ、出陣!
 フライベントの前に、腹拵えね。
 我々お気に入りの、ビストロアットザシネマに突入!




 ハッピーアワーよ、コナビールとマイタイで、カチャンね。


 まずは、コナブリュワーの生とマイ・タイでガチャン。


 焼鳥と〜


 揚げチーズは、チリソースで。


 レギュラーメニューのシュリンプをいただき〜


 ミニハンバーガーをパクリと。ビールかまたピッタリの肴たち。


 いや〜!ご馳走様でした!!


 さあフラショー。
 伝統的なフラから現代フラまで。12歳から90歳までのダンサーが見事な踊りを披露。三年前は小さな子が今や大きくなって踊っている姿に感無量ね。


 ありがとうございました。

つづきます。



 さて、バカンスの始まりは、羽田空港のサクララウンジから。
 14:00入りし、ド宴会の開始よ。


 シャンとJALカレーで腹ごしらえ。
 奥方様はお上品に。


 ネクストわたくし目は、ルージュにオードブルを、


 〆は、炒飯に豚のソティを載せて豚丼+生ね。

 
 奥方様は日本酒を制覇。


 美味そうですな。

 
 ラウンジで寛いだ後は、マッサージチェアを専有ね。


 グニュグニュになりました。


 さて、搭乗。わたくしはA1。奥方様はB2という理想的な配列。


 取り敢えず物資と機能の確認。


 奥方様をパチリと。


 駆け付けは、シャンを一気飲み〜すると、すかさず、お代わりをナミナミと注がれ、


 和食の登場。これが大当たり。いちいちテイストが斬新。


 〆は、フロマージュの盛合せをねだり、ルージュをお代わり。
 黄泉の國へ。


 と思ったら、もうすぐ到着ね。


 大変お世話になりました。


 さてさて、ホノルル空港でのアメリカ入国もガラガラで、せっかく登録したMPCとレーンも使うことなく、劇的にスムースに。反面コナへの乗換です。が、毎度方向音痴のわたくしは、結局、ハワイアン航空の場所を、JTBの案内さんに伺い。毎度すみません、使ってもいないのに!大変親切に教えていただきました。


 不思議なのは、ハワイアン航空。予定していた便には時間がありすぎたのか、チックイン&発券時、すぐ出発の便に自動変更されました。
 気付いたのは、チェックインして程なく。あれれ、もう搭乗時間、とうに始まってるよと、大童。ダッシュで事なきを得ましたが〜。


 懐かしのダイアモンドヘッド。頂上から朝日、見ましたな〜〜。


 で、お決まりのジュースが配られ。


 ビックアイランドまでの島々が、眼下に。


 ビッグアイランドに到着!!
 いや〜、流石コナ空港。天気、良き!!


 クルマはキアの4ドアクーペ。デカイね。ハーツレンタカーは豪快で、わたくしゴールドメンバーなのですが、ここからここまでに止まっている車、どれでもチョイスして、乗ってって〜〜!?とのことで、このコをチョイス。


 なかなか精悍でしよ。
 腹が減ったので、クイーンズマーケットプレイスで買い物のち、フードコートのハワイアンバーベキューで、ワタクシはロコモコ。


 奥方様は、シーフードコンボ。


 当然の如く、半分程度はお持ち帰りに。


 リゾートに到着。ザ・ベイクラブ。今はヒルトンブランドの傘下ですが、何が良いって、広い!!


 今回はセカンドフロア。


 キッチンの前にウォークインクローゼットがあり(撮り忘れ)


 反対は第2風呂&シャワー&トイレと第2寝室へ。



 ラナイからは正面はフララアイの山々。


 風呂とトイレはこんな感じ。


 寝室はツインベッドで、我々はいつもコチラを使用。


 正面が、部屋の様なラナイ。


 コチラからのハワイ島三山の、グレイトビュー。雨が強くとも、ラナイで生活出来ちゃうのよね。


そして、ダイニングは6人余裕。


 続きのリビングも、十二分の広さ。


 こちら、ダイニングに続く、マスターベッドルーム。すぐに、我々の物置と化します。今回は和装ね。


 その奥がまた、広い。


 独立した風呂と、


 シャワーブースに


 トイレット。


 奥方様の専用美容スペースね。


 左にマウナケア、拡大すると、ほら、見えるでしょう?


 スバル天体観測所ね。


 そして、世界一大きな山マウナロアが左にウスラ。目の前にはプアラライ山と、皆雄大。マウナケアもマウナロアも、オーバー4000mなのよね。


 さあ、酒盛りの時間がやってきて、なが〜い1日が、ようやく終焉。

 
さあ、眠くなってきたー


 続きます