※ご本人の了承を得て書いています。
※個人が特定される内容は控えます。
私のコーチングを受けてくださった男性経営者の方のエピソードです。
いわゆる「ひとり社長」で、
最初にお会いした頃の年商はおよそ3000万円ほどでした。
(あくまでも年商なので業界的に見ると利益は多くなかったようです)

当初のご相談内容は
「ビジネスを伸ばしたい」
という内容でした。
ただ、丁寧にお話を聞いていくと、
課題は売上や施策ではなく
「人の問題」
表に見えていたのは仕事ですが、
根にあったのは人間関係だったんです
たとえば、取引先とのやり取りで
小さなミスが続いていたり、
契約の場面で担当者とのトラブルが起きたり。
お金にまつわる出来事が、
家族関係にまで影響してしまったり。
こういう時、私たちはつい
「相手が変わればいいのに」と
思ってしまいます。
でも実際は、外側の出来事ほど、
自分の潜在意識がわかりやすい。
私はセッションでよく
「出来事は内側の投影」
というお話をします。
ここでいう内側とは、性格の良し悪しではなく、
無意識に信じている前提や思考の癖のことです。
たとえば、相手の言葉を「責められている」と解釈してしまう癖。
条件が揃うと、同じ場面で同じ反応が出てしまう、
いわば“自動反応のパターン”。
現実(現象)を見て、
どんなパターンがあるのかを分析するにはコツがあるのですが、
潜在意識を把握するには現象を見るのが早いのです。
修正方法の詳しい話は、
今後ブログでも紹介していきますね。
月1回の積み重ねが、土台をしっかり変えていった
セッションは月に1回のペースで受けていただき、修正を続けました。
年単位で見れば少し時間はかかりますが、
だからこそ表面ではなく土台から修正できた事例でもあります。
結果として、数年後には
売上が数億円規模へと成長していました。
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仕事でも、
人間関係でも、
自分自身のことで
必ず解決方法があります。
全ては自分が創っているから。
これが面白くて
私は、この仕事をしているような気がします。
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自分の人生を最優先に。
現実を変えるセッションを提供しています↓
