いつかの記事にも書きましたが、
私は24歳で国際結婚をしました。
子供の頃からすっっっごい偏った思い込みがありまして。
「外国人はみんな凄い人」
でも「外国人と結婚したい!」とは
微塵も思ったことがなく、
むしろ恐れ多くて、
憧れるけど近づけない人達でした。
はい。大いなる勘違いです。。。
スゴイ人もいるけど
どーしようもない人もいる。
元旦那さんのおかげで
たくさんの外国人のお友達ができたし
外国人も普通の人間だってことが
よく分かりました。
---
以前、とあるワイン会で
帰国子女の方と知り合いました。
英語ペラペラの日本人女性。
カッコイイ~、と思っていたのですが。。。
彼女が日本人のことを
馬鹿にしたような発言をしたんですね。
「日本人のこういうところが駄目よね。
だから私は日本の男は嫌なの。
うんたら、かんたら・・・」
---
人種や国籍は単なるダミー。
日本人の駄目なところが目につくなら、
自分の中にも共通するところがあるはず。
そもそも、自分が日本人なのに
日本人の批判をしてるという
滑稽な場面でした。
元旦那様の話から逸れましたが、
性別、年齢、国籍、それらは
単なる表面的なモノ。
人間そのものと向き合うと
好きなところが見えてくるのに、
上辺だけに振り回されて
もったいない。
相手がナニ人でも
まずは自分自身と向き合い、
パートナーシップは
その後ね('-^*)/
まとめ:
批判したくなるのは
相手の中に
自分の嫌なものを見ているから。
