先日、ロサンゼルスへ向かう飛行機の映画プログラムの中に、前から観たかった『The Intern(マイ・インターン)』を発見。
面白くて、行きと帰りで4~5回は観ちゃいました。
仕事と家庭を両立させて頑張る女性が主人公の映画やドラマは今までもありましたが、戦略より「好き」「自分がしっくりくるやり方で」を基準に選択していく姿が現代の女性を現しています。
「自分の好き」を基準にすると、上手くいかないこともたくさん出てきます。
弱さをごまかそうとせず、ちゃんと認めて、人に助けを求める。
そうすると、ちゃんとできる人が現れるし、それぞれの良さをちゃんと活かせる状態になるんですよね。
もちろん、映画なのでフィクションですが、
自然体っていいな~、と改めて気づかされる作品でした。
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映画の中でこんなやりとりが出てきました。
主人公の女性社長ジュールズ(アン・ハサウェイ)が、シニアインターンのベン(ロバート・デ・ニーロ)に言っているセリフ。
"The truth is, something about you makes me feel calm, more centered, or something…"
「あなたのおかげで
穏やかでいられるし、自分の中心に戻れる」
といった意味。
「自分に戻る」という感覚も大切だし、
それを思い出させるベンの存在も素晴らしい。
ベンは年配者なのに!?偉ぶらず、ニュートラルに物事をみるオジサマ。
ジュールズのバイタリティに対して敬意を持っているから、お互いの信頼関係が築けるんだろうな、と感じさせます。
こういう存在感を見せてくれる男がいると
女は安心して飛びまわれると思うの。
そして、男の存在感は、女によって左右される。
だから女性は、もっと自分を大切に
誰にも遠慮無く、輝くといいのよ

アン・ハサウェイのファッションも可愛い♪
http://kakeru.me/pinterest/rina-theintern-interview/
