私、昔から、空想や妄想で地に足がついていない人間でした。
それが自分の癖だとわかったのは大人になって
エニアグラムで自分と向き合うようになってから。
その癖のせいで物事が上手くいかない
と知ったのも、その癖が思い込みの外敵から
エゴを守ろうとしていることも、
変えるのが難しいということも、
いろいろ学んできました。
知識をたくさん身につけて
体験していったら、
物事はとってもシンプル
だということもわかりました。
自分を知るためにたくさん学んで、
さらに自分と向き合うために、
今はその知識を捨てている。
幸せになるために難しい知識は必要なかったのです。
そして、いつも同じ質問を繰り返す。
「じゃあ私はどうしたいの?」
これ↑、クライアントさんにも、何度も投げかける質問。
何度も自分に戻ってもらいます。
そこに答えがあるから。
他人である私は
ぼんやりとしかわからないけど、
当人なら感覚でわかるはず。
私は一緒に歩くだけ。
「あなたはどうしたいの?」
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そんな私も、まだ迷いながらグルグルする時があります。
最近、参考にさせていただいているのは、
田中みっちさん のブログ。
先日の記事で「ハッ」とさせられた言葉がありました。
(以下、抜粋)
感情は
感じないように我慢をしていると
どんどん「感じない」という感情になります
感じない事を感じているんですが
感じないと
悲しいや、怒りや・怖れも感じにくくなるのだけど
喜びや、幸福感も感じにくくなります
(全文こちら↓)
http://hama-sush-jp.pro/micchi222/entry-12140899983.html
特にこのお言葉。
「潜在意識は、筋肉の中に仕込まれています」
はぁーーー!、そうだ!
と、思わずうなった後、
じわっと涙が出てきました。
ソッコーで書き留めたよね(*^▽^*)
私基準で本物や本質に出会うと
私の場合、涙が教えてくれます。
涙センサー・笑
潜在意識は、筋肉の中にある。
だから体感覚が大切だし、
感情だけじゃなくて
体の状態を観察することが大切なんですね。
冒頭に書いたように、
妄想だらけだった私には、
体感覚に焦点を当てるのは苦手
でも練習のおかげで、以前よりは
わかるようになりました。
私の場合、嫌なことをやると
胸が痛くなったり息苦しくなったりします。
そんな時は、「やりたくない」とハッキリ相手に伝えるようになりました。
(練習相手は、もちろんダーリンです♪ ありがたい!)
体感覚は、
自分の内面が
何を望んでいるのかを教えてくれる
んですね。
人間の体ってすごい。
ということは、誰でも自分の望みを知ることができるし、
誰でも幸せになれるということです。
