(別室)ひよこ倶楽部……颯の一歩 ③ | 智史の箱庭

智史の箱庭

嵐さんが好きです
でも 智さんが大好きです(´▽`)
 
いろんな はけ口を求め…
嵐さんの事や 身近な事を つぶやこうと 思います(*´ω`*)

ただ何分 初心者で……
手間取ってますが 。゜(゜´Д`゜)゜。

まぁ、楽しんでみたいと思います(´▽`)

ごめんなさい。寝落ちてた!!


の 続きです



☆°・*:.。.☆☆.。.:*・°☆




今日は登りやすそうな木が沢山あって少し山で、、アスレチック的な山公園に来てみた


普通に公園の木に登ったりして
他の子が真似するといけないから
と、やはり、、誰かしらに
怒られるかもしれない。ことは避けよう!という事で山公園になった



颯「これ!この木に登りたい」



智「これか〜。昨日のもこんな感じだったのか?」


蓮「昨日は夢中だったから……
でもこんな感じだったかな?」


智「颯……お前  ちゃんと蓮にお礼言えよ。めちゃくちゃ高いじゃねーか
(´・∀・`)  蓮よく頑張ったな」


颯 ))  パパに頭をワシワシと撫でられて「えへへへへ」と嬉しそうな蓮を見てとても羨ましくなった

「蓮……本当にありがとう😊大好き(*^ω^*)」


蓮「んふふふ。どーいたしまして
俺も颯が大好きだよ  (*^ω^*)」

んふふふ(≧▽≦)
とても嬉しそうな颯が可愛い


智「可愛いな。お前ら( ´艸`)」


智母「本当にねぇ〜(*´ω`*)
ウチの孫達は可愛いわ〜( ´艸`)」


智  Σ(๑ °꒳° ๑)ビクッᵎᵎ
「か、母さん……和の所に居たんじゃ……」


智母「和ちゃんが心配でコッチに来そうだったから、原っぱのエリアで詩の子守りとお弁当の番してもらってる

ほら、、、心配し過ぎて…疲れちゃうもの」


智「……確かにこの高さの木に登るっていうのも止められそうだな

でも、和 1人なのも心配だな。」


智母「あんたって子は……(。 ー`ωー´)   まーーーもぅすぐお父さん来るから心配しなさんな」


智「父さん来るの?」


智母「こんな時は大人の手が何本あってもいいのよ〜。多ければ多い程ね。
お父さんも蓮達に会いに来る予定だったし   (*´ω`*)」


智「ありがとう(´・∀・`)」


智母「ほらほら……颯ちゃんが手間取ってるわよ   笑」



智))
見ると蓮と颯がいい位置に枝分かれしてる枝を見つけ登ろうとしていた

まだ体が小さいせいで登れずに苦戦する颯に蓮が一生懸命にレクチャーするも、、、無理で、、、
俺も一緒になって教える

とはいってもコレって教えられて
どーするってことでも無いような

結局は感覚で覚えるような気がするんだよな〜

颯ももう少し大きくなれば
きっと、蓮の様に登れると思うし、、、


ある程度の高さまの太い枝で休憩した
これ以上上は正直、大人の俺でもヤバそうだ


智「颯。そろそろ疲れたんじゃないか?  」


颯「………うん。でも……まだ登りたい」


智「無理することは無いぞ。
颯はまだ体が小さいから………」


颯「でも、、、蓮は、、、」




智母「そうよ。颯ちゃんがこの高さまで登ってこれるのは凄いことよ

結構な高さね〜。

凄いじゃない♥」



Σ٩(๑⊙Δ⊙๑)۶!?
智「母さん!!なんでここに!」
蓮颯「バァバ!!登れるの!?」


智母「まだまだ、登れちゃったわね〜  (*´ω`*)んふふふ  

下にいるより近くの方が良さそうだからね〜
登ってみたら登れちゃった( ´艸`)」


智「おいおい……年を考えて、、」


智母「なんか言ってる?(`‐ω‐´)
颯ちゃん、、、今日はそろそろ降りない?
木登りってね…登るより降りる事の方が大変なのよ」


颯「登るより?」


智「そうだな〜。登る事ができても自分で降りれないと話になんないもんな。

試しに颯、、、真下を見てみろ」


颯「!!!:(ˊ◦ω◦ˋ):た、高い

こんなに高いとこいたんだ」


蓮「颯………降りよ。僕も怖いや」


颯「蓮も?蓮でも怖い……?」


蓮「そりゃ〜怖いよ。昨日は颯ちゃん達の事で一生懸命だったからできたけど、今は怖いよ」


智母「さぁ!ゆっくり降りましょ
大丈夫。ゆっくりのんびり降りればいいのよ」


颯「うん…………降りれるかな?」


智「下見ちゃたから恐怖心が出たか」


智母「大丈夫よ。下にはバァバがいるから  」


蓮「上と横には僕とパパね」



ゆっくりと降りた
登る時より時間をかけて降りた

颯「到着ーー!!」

颯は汗をいっぱいかいてとても
満足そうに笑ってた

バァバはニコニコして颯を抱きしめた


智「母さん!ありがとう
でも登ってくるなんて、、、ヒヤヒヤしたよ〜木登り出来たんだな」


智父「何言ってんだ。お前に木登り教えたの母さんだぞ」


智「父さん!いつから」


智父「さっき。和ちゃんが向こうで待っとるぞ〜
弁当食べよ〜や


蓮   よくやったな(笑)
颯  すごいじゃないか!あんな高いとこまで(笑)
下からはバァバのデカい尻しか見え、、、、んふふふ

下からは颯が見えなかったぞ」


颯「ジィジ!!来てくれたの〜
颯すごい!高い所まで登れたよ!
自分でちゃんと降りれたよ」


智母「………お父さん(*`н´*)なんて言った?」

智父「んふふふ。お前は相変わらず お転婆だな」


智母「まぁいいわ
ほら、みんな和ちゃんのとこに戻りましょ


お弁当  食べましょ  (*´ω`*)」


蓮「ママにも報告しなきゃ♪」

蓮 颯「うん!颯が登れた事とバァバが木登り上手だった事   (*´ω`*)」


智母「えっ!…………それは話さなくていいわよ」