《再アップ》捻挫してしまったら?? | 温泉のような整体!岡市幸樹のブログ

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ボキボキしない優しい整体で大阪を拠点に札幌・仙台・群馬・東京・岐阜・名古屋・広島と全国で活動しています。「カラダの声を拾うボディセッション」は、本来の自分を取り戻し、その人の人生を変容させるメニューとして全国でリピーターの方が多い大人気メニューです!

※この記事は2019年1月24日にアップしたものです。

 

 

 

 

 

先日、いとこの小学生の男の子の

施術に行ってきました

 

 

どうやら

高いところから落ちて足をグネってしまったようです

 

 

 

※グネるっていうのは関西圏の言い方のようで

標準語でいうひねったということです

 

 

 

歩くのも痛みがあり

足首も腫れているので

整形外科に受診したところ

 

「捻挫」という診断を受けたということでした

 

 

クリエイター: あみん30さん

 

 

 

駆けつけてみると

足首にシップをしてその上から

包帯でぐるぐる巻きに固定している状態

 

 

 

「骨には異常ないです。

腫れが引くまでは包帯で固定しておきましょう。

たぶん1週間くらい(時間が)かかるかと思います」

 

と言われたそうです

 

 

※ネットからお借りしました

 

 

↑こんな状態にひねってしまい

足首が反対の足よりも腫れていました

 

 

 

「捻挫のときでも

マッサージとかで良くなるんですか?」

 

とその子のお父さんに聞かれましたが

 

 

捻挫の場合

揉んだり押したりはNGです

 

 

 

こういう場合は

 

カイロプラクティックのアジャストという技術で

瞬間的に骨の位置を元の位置にもどすことで

 

腫れの引きが早くなって

痛みも早期になくなることがあります

 

 

 

こういった情報は一般的には

出回っていないと思いますので

 

お近くにカイロプラクターの先生が

おられましたら是非聞いてみてください

 

 

 

 

捻挫の代表的なアジャスト部位は

距骨(きょこつ)と踵骨(しょうこつ)

 

※ネットからお借りしました

 

 

この子の場合

踵骨(しょうこつ)というかかとの骨が歪んでいたので

ここのアジャスト(施術)をしました

 

 

 

「足ひきづってもイイから歩いてみて」

と歩いてもらうと

 

 

歩いている時の痛みがないとのこと

 

 

もう一度、足の状態を確認してみると

 

踵の骨のズレも戻っており

それぞれの骨の動きがしっかりと出ていたので

ここで調整を終えました

 

 

 

次の日、連絡をとってもらい

状態を聞いてみたんですが

 

翌日も痛みなく過ごせたということでした

 

 

 

念のため、今週は急な動きは避けてもらって

様子をみてもらうことに。

 

 

※その後、順調に良くなり

現在も痛みなく生活が出来ているそうです^^

 

 

 

 

捻挫の処置のために

湿布や包帯で様子をみるのは

まっとうな対応に見えるのですが

 

それぞれの役割を考えていくと

 

 

 

このときの湿布の役割は

 

腫れをひきやすくするため

 

とは考えにくく

 

 

本来使うべきは

湿布ではなく氷嚢(ひょうのう)なんです

 

※ネットからお借りしました

 

 

 

また包帯の役割もおそらくは固定だと思いますが

 

これもしっかりと固定するなら

テーピング固定をしないといけません

 

※ネットからお借りしました

 

 

一見して正しい処置に思えるものでも

 

それぞれの役割をつぶさに見ていくと

しっかりとした処置が行われているかどうかは

 

判別しにくいものです

 

 

 

この記事をご覧になられている方で

 

もし捻挫でお困りの方がいらっしゃいましたら

コメントやメッセージでおしえてください

 

 

レントゲンで異常がなくても

痛みや腫れがある場合

 

別の見方をしないといけない場合があります

 

 

本当は早く治っていてもおかしくない

 

 

そんな方を一人でも多く

見いだせていけたら幸いです