一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -5ページ目

Facebook でも話題 佐高信著「高市早苗の暴走が始まる」

Facebookで上智大の松浦寛先生が佐高信さん新著を応援です。

「高市早苗の暴走が始まる -- トランプと統一教会が望んだ首相」
… 4月7日に旬報社から刊行。
【内容紹介】
高市早苗が自民党の総裁になることを統一教会は望んでいたことが「TM(トゥルーマザー(真の母))」の韓鶴子への報告書で明らかになった。私は高市政権を〝統一教会政権〟と断定してきた。応援団長の麻生太郎はもちろん、実質的幹事長の萩生田光一、官房長官の木原稔と枢要なポストを占める政治家がすべて統一教会ウイルスに深く侵されているからだ。スパイ防止法の制定を統一教会は望み、夫婦別姓に反対している。これは自民党と維新の高市極右政権がまさにやろうとしていることではないか。それほど高市政権は統一教会に汚染されているのである



4月22日には佐高信さんのトークショーが連合会館で行なわれます。1,700円の割引価格で即売とか。2冊目買うにしてもチャンスです。


 

 

福島党首が6日党首再選記者会見について謝罪


福島みずほ社民党党首が6日の再選記者会見について謝罪されました。

「(大椿氏らへの)質問が出た段階で、あの場で実施本部と話をして配慮はすればよかったと思っている」


この謝罪に関して佐高信みずほ後援会長がどのように感想されているか、わかりません。



Arctimesの尾形聡彦さんに対して

「喧嘩になるような論争をして衆院選に出て勝負しろ、と何度も言った」

「福島みずほという人の狭さ、小ささが今度の事態を招いた」

「自分が犠牲になって辻元清美を名簿の上に上げるような土井たか子さんのような所が福島さんには無い(出版人・広告人で『土井たか子という人生』を連載中)」

「あの記者会見で他の人に喋らせるべきだった、それに尽きる」

「(福島)私党になっているという批判は返せない」

「昨日の醜態は党首を辞任するくらいのもの」

と言っていた後援会長ですが、粛々と振り上げた刀を降ろすのではないか、と思います。

大体、実際的には福島さんの党首としてのあり方は批判するものの、大椿さんが「反乱」する機会となった沖縄2区問題では、佐高信さんは福島さんや山城さんの瑞慶覧長敏さん擁立に賛成していたからです。

それといつまでも内紛していると社民党の士気にも関わることで、自民党改憲、右派、隸米勢力に対抗していかなくてはという思いもあるでしょう。

そういう訳で、後援会長辞任などこれ以上の福島瑞穂党首批判はやらないでしょう。


 

 

「高市早苗の暴走が始まる」出版記念 佐高信トークイベント&サイン会 4月22日 無料





吉井理記記者とインテリジェンス

佐高信さんの弟子であり、私なんか二代目佐高信を襲名してほしいと期待している毎日新聞の吉井理記記者が東京毎日夕刊連載の「今日も惑いて日が暮れる」で佐高信さんの新著「高市早苗の暴走が始まる」のパブリシティをやっていただいています。佐高信さんも献本のしがいがあったとお喜びのことでしょうと想像します。佐高信さんの覚えもますますめでたくなるでしょう。
公開部分

間もなく書店に並ぶ評論家の佐高信さんの新著「高市早苗の暴走が始まる」(旬報社)を読んだ。副題は「トランプと統一教会が望んだ首相」である。

 佐高さんの父で書家の茜舟(せんしゅう)さんが2003年に亡くなった時のエピソードが面白い。弔電を寄せた多くの人の中に、高市早苗首相もいた、というのだ。当時は小泉純一郎政権の副経済産業相。

 佐高さんに聞くと、その6年前の1997年、雑誌「Bart」の座談会で自民党の一議員だった高市氏と顔を合わせていた。佐高さんは「虚を突かれた」という。今も当時も、最も批判する政治家の一人が高市氏だったからだ。

おそらく、後半部分の抜粋


Bart座談会トビラ

不遜といえば佐高さんがお父さんの佐高兼太郎(茜洲)さんの御葬式に、酒田まで参列に来てもらった土井たか子衆議院議長に、お父さんとは面識なかったのに急遽弔辞を頼んだこと、弔電をもらった政治家を憎々しげに紹介したことが思い出されました。「小泉純一郎の肩書抜きの弔電は誰かの入れ知恵か」とか。

あと、高市首相のインテリジェンス批判でいうなら吉井さんは、飯干晃一さんの娘で統一教会脱会で有名な飯星景子さんと高市首相は、だいぶ前に番組の共同司会をしていたことを挙げてほしかったですね。


絶賛発売中!

 佐高信さんの「父のうた」掲載


佐高信✕尾形聡彦 Arctimes「福島みずほに党首選不出馬を勧めた」みずほ後援会長の佐高信さん

さて、4月7日にArctimesで高市早苗首相のアメリカ訪問、日米首脳会談を取材された尾形聡彦さんの配信に佐高信さんが出演されました。首相のアメリカ訪問に関しては、もちろん厳しい論調での批判です。


そういう中でラストのコーナーで質問に答えていたのが「社民党党首選」についてです。佐高信さんは福島みずほ後援会長として変わらぬ立場でみずほ当選を祝うのか、と思ったら、「率直に申し上げまして、福島みずほが党首選に出ること自体、反対でした。」と。
「ラサール石井さんに党首を譲ってはどうか、」
「社民党が衰退しているのは党首であるあなたに責任がある
福島さんに「喧嘩になるような論争をして衆院選に出て勝負しろ、と何度も言った」「福島みずほという人の狭さ、小ささが今度の事態を招いた」「自分が犠牲になって辻元清美を名簿の上に上げるような土井たか子さんのような所が福島さんには無い(出版人・広告人で『土井たか子という人生』を連載中)」「あの記者会見で他の人に喋らせるべきだった、それに尽きる」「私党になっているという批判は返せない」「昨日の醜態は党首を辞任するくらいのもの」


そういえば、最初の党首選支援演説の直前となって欠席されましたね。
これは、言っちゃなんだけど、この事態の元になった沖縄2区の問題では同じArctimesの配信で社民党沖縄や大椿さん側を批判していたことと整合性は取れて居ませんね。
本当に福島さんの党首選出馬を留めたかったら、「後援会長を辞める」とまで、どうして言えなかったのでしょうか?自分が引き金を引く形での揉め事の可視化を避けたかったのでしょうか?
佐高信さんが社民フォーラムが社民党から党分裂して立憲民主党に合流する以前から、福島みずほさんが衆議院選挙に出馬すべきだ、とは言っていましたが、照屋寛徳さんが党大会で厳しい福島批判を繰り広げたときには無反応でした。
さて、社民党存続は佐高さんにとって死活問題でもあります。党首辞任まで提案したのなら、後援会長としての責任も取るべきか、と思いますがどうでしょう。
配信の第2部は今度、社会新報の「佐高信の視線」にも書いた内容で、珍しく佐高さんが李登輝元総統の「台湾の主張」について語っているとのことです。是非Arctimes会員になってご視聴ください!

「高市早苗の暴走が始まる」刊行記念トークショー
4月22日 無料

社民党新党首会見で大椿ゆうこ氏の退席

社民党党首選は福島瑞穂党首の再選という結果と成りましたが、新党首の記者会見において、決選投票の相手だった大椿ゆうこ前副党首の退席という出来事がありました。



東京新聞の望月衣塑子記者が「心配なのは、大椿さんと福島さんの間にできてしまった亀裂を相互取材する中で心配しています、」と質問を始め福島さん、ラサール石井さん、大椿さん各各に参議院選や次の衆議院選挙へのアピールを質問したところ、司会の渡辺英明全国連合団体組織局長が「党首への質問に限って下さい」と断られ、そこで大椿氏が「それはひどいと思います。候補者は平等に扱うべきです」と異議を挙げられたものの渡辺氏の「静かにして下さい」と対応され、望月記者は食い下がったものの福島代表の回答だけとなり、その後に大椿さんは立ち上がって途中退席となりました。
そういうわけで、社民党批判勢力を中心にネットで福島氏と渡辺氏への大批判、となっているわけですが、どうなんでしょう。
他の党でも決選投票結果発表後に、当選者以外の立候補者がコメントや演壇に立つのは余り見たことはないのですが。大椿さんは「候補者への平等な扱い」を求めますが、選挙が終わったときにはもう一党員になっていると思います。
確かに、大椿さん前にマイクが置いてあるのに発言させないというのはちょっと不審に思えます。しかし発言機会は与えない司会の渡辺氏の仕切りも悪いとは言えない、と思います。
やっぱり式次第、進行に問題があったか?結果発表で3元候補者が握手する絵が欲しくて、大椿さんも呼んでしまった、となるのでは?マイクを置いた以上発言させないって、いうことで言論が封殺されたような印象を与えてしまったのは残念なことでしたね。

こちらはオッカ君チャンネルでの会見後の大椿さんと望月記者


さあ、みずほ後援会長である佐高信さんはどういう意見か?Xのリプライは見ていないそうですから、今度のトークショーで聞いてみるのは如何でしょう?入場無料です。

追記
佐高信さんは尾形聡彦さんのArctimes配信で「実は福島瑞穂氏に党首選不出馬を勧めた」「今回の記者会見での行いは党首辞任に値する」と批判しました。でも後援会長は辞めないみたいです。