
ヤマト運輸が委託運転手側と和解 団体交渉「応じるべきだった」報道 物流業界と佐高信氏
ヤマト運輸が委託運転手側と和解 団体交渉「応じるべきだった」
労働組合の存在意義を経営者が理解している立派な会社と、社民党支持を公言する佐高信が言っていたのが、このヤマト運輸だった。 https://t.co/kOnCzLSW91
— 井上靜 Joe Inoue (@ruhiginoue) April 26, 2026
佐川急便が政治家にワイロを贈り、ルールを変えて拡大したのに対し、ヤマト運輸はニーズを自ら掘り起こし、成長を邪魔する官僚と真っ向からケンカして生きてきた。まったく対照的な軌跡をたどったのである。私はそのヤマトの小倉昌男に何度も会った。
(中略)
残念ながら異端派とか少数派とか言われて敬遠されるヤマトや北洋を見習えばいいのにそうしない。
残念ながら異端派とか少数派とか言われて敬遠されるヤマトや北洋を見習えばいいのにそうしない。
確かに30数年前ではそういう社会状況がありました。しかし、昨今は労働問題で多くマスコミで問題となっているのは佐川急便でしょうか、ヤマトでしょうか?
ヤマト運輸 労働問題 でニュース検索して佐川急便と比べてみるのもよいでしょう。
佐高信さんはあくまでも20〜30年前の認識でヤマト運輸をとらえているような感じがします。
そしてもう一つ、佐高信さんがヤマトへの及び腰に関しては物流業界誌(苦笑)である月刊ロジスティクス・ビジネスという非書店扱いの会員制雑誌で「佐高信のメディア批評」というコラムを連載していることも要因の一つとしてかんがえられます。何方かが仰っていましたが「業界誌は本当のことが書けない」って(苦笑)。コラム「佐高信のメディア批評」はメディア一般における辛口評論では有りますが、勿論物流業界の労働問題などがテーマになることは無いのです。
そういうことも含めて佐高信さんの「ヤマト運輸」観が何故アップデートされないのか?という問題を提起したい。





