こころサロン創では
みなさんのココロが元気でいられるための
心理学のアレコレを
動画でお届けしていますが、
はじめの頃は、シェアオフィスのセミナールームで
開催していました。
それが、コロナ禍でオンラインになり、
次第に、繰り返し伝える講義の部分を動画で
ワークの部分はワークショップで
という変化をしてきています。
今回、久しぶりに手帳講座の内容をワークする
ワークショップをハイブリッドで開催しました。
手帳を使いたいけど
なかなか続かない
やりたいことが思いつかない・書き出すのが恥ずかしい
忙しいと書くことが後回しになってしまう
予定に入れてしまうと
それに縛られる気がして入れたくない
やらなきゃいけないことをこなすので精一杯
「快」な時間が増えてくると、自分が堕落?停滞?している気持ちになる。
予定を詰め込み過ぎてしまう。
そんな手帳のお悩みが皆さんから聞かれました。
なんのための手帳なのか?
私がお伝えしている手帳術は
夢が叶ったり
年収がアップしたり
ワクワク、キラキラした毎日が過ごせる!
/
わけではありません
\
一日の8割の時間を
「快」の気持ちで過ごす。
ただ、それを実現するために
手帳を「利用する」だけのもの。
なので、手帳はなんでもいいし、
手帳でなくてもいい。
そんな、手帳のワークショップです。
今回は、手をしっかり動かすことで、
あ、これが「時間を大切にすることなのね」
これが「ココロを大切にすることなのね」
ということが伝わっていたら、
嬉しいなぁと思います。
書き出すといいことな〜んだ?
よく、
人のことだとよくわるけど、
自分のことは見えにくい。
なんて、言われたりしますよね。
手帳に書くって
まさに、これ。
手帳に書く→自分のことを紙に落とす→自分と距離ができる→見えてくる
こんなプロセスです。
外在化とか可視化とか言いますけど、
まさに、それをするツールが手帳です。
ワークをするごとに
「あーー!そういうことかぁ」
「あ、以外とできてる」
「へぇ。こんなに時間があるんだ」
「自分の気持ち、わかってなかった」
そんな言葉が聞こえてきました。
これまで、自分の中だけでグルグル考えていて
グチャグチャに絡まってしまっていたものが
手帳に「落とした」ことで、見えるようになって
自分のココロに届いてきた♡
そんな感じだったと思います。
この、ジブンの中にあることを
ジブンの外に出してみる作業というのは、
書き出すこともそうですし
話すということもそうです。
ジブンの中だけにとどめておくと見えなくなってしまうことを
自分の外に出してあげることで
みてあげられやすくするんですね。
これは、まさに、
カウンセリングという作業もこれです。
皆さんが言葉にする(口から出す)ということもそう。
その言葉をカウンセラーに伝える(カウンセラーまで届ける)ということもそう。
自分の中にある「ジブンの気持ちや想い」を
自分の外にだして、見えやすくしているんですよね。
ですから、日々の心のケアは手帳を使って、
ジブンの外にだしてみてみる。
手帳でケアしきれない部分は、
カウンセリングで、もう少し遠くに出してみる。
そうすることで、
ジブンの中の「快」をもっと増やしていけるんじゃないかなぁと
思っています。
ワークショップをやってみて、
皆さんにさらに伝えたいことが出てきたので、
それも動画にしました。
ジブンカウンセラー倶楽部にご入会いただくと
7つの心理講座と、毎月新しい動画を
全てご覧いただけます。
どれも、日常に役立つ心理学のお話を
たっぷり詰め込んでいますので、
もっと楽な「心」でいきたいなぁと感じていたら、
ぜひ、参加してみてくださいね!







