日曜日は振り返り投稿をしています。
今日ご紹介するのは、4年前の記事。
コラボライブで話した「忘れたい過去を忘れる方法」について、
ブログで補足をしたお話です。
あれから4年経っても、
この「忘れたい過去を忘れるにはどうしたらいいか?」の
これ!という答えは、
私の中にはまだありませんが、
4年経って、いくつか、4年前に書いたものにプラスしてみようと思います。
一つ目は、
AIを駆使すること。
4年前にはなかったツールですが、今は誰でも簡単に使うことができますね。
クライアントさんたちの中にも、
AIの力を上手に活用されている方たちもいて、
先日素晴らしいな!と思ったのは、
「漫画にしてもらう」という方法です。
忘れたいと思っていたことが、一つの漫画として、物語になることで
いろんな気持ちが消化され、「こういう物語だったんだ」と
終止符が打てたとおっしゃっていました。
そして、二つ目は、
最近私が心の中でよく使っているのですが
/
そういう経験をしてみた
\
と唱えてみるという方法です。
過去の出来事で、
あんなことしなきゃよかった
あんなこと言わなきゃよかった
という経験に対して、
/
〇〇してみるという、経験をしてみた
\
と思ってみるようにしています。
これは、結構いいなと思っています。
最近でいえば、
トイレにスマホを忘れたこととか、
電車にかけ乗ろうとして、ドアに挟まれたとか、
まぁ、小さなことではありますが、
それでも、前はぐるぐると
あぁすればよかった、こうすればよかった、
あんなことして恥ずかしい、なんておっちょこちょいなんだ
などと考えていたんですけどね、
/
トイレにスマホを忘れる経験をしてみた
\
/
電車に駆け込んで、ドアに挟まるという経験をしてみた
\
と思ってみます(私の場合は、ココロケアノートにも書きます)
そうすると、
なんか、ちょっと貴重な経験をしたような、
経験値が1、上がったような気がするので面白くなっています。
この前も、
予約したお店を間違えて、
予約しようと思って、やっぱりやめた方のお店に
いってしまいました。
それも
/
予約したお店を間違える経験をしてみた
\
と思ったら、
なんだか笑えてきました。
この二つが、最近新たにレパートリーに増えた方法です。
皆さんも、
こんな方法があるよ!というのがあったら、
ぜひ教えてくださいね。
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