昨日のインスタライブは一人でお喋りさせていただきました。
いつも、上手に話を盛り上げてくださるみずほさんがいないと
なにかと不安な私ですが、
盛り上げてくださった皆さん!ありがとうございました。
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自分らしく生きると決めたあなたを
とことん応援する臨床心理士
佐瀬りさ です
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事前に話してほしいことを
メッセージくださったり、
ライブ中にコメントくださったり、
みなさん本当にどうもありがとうございました。!
たとえ、同じ人数の人が見ていてくれているとしても、
コメントを入れてくれたり、
反応してくれる人がいるのといないないのとでは、
全く違う!!!
このことを、
一人インスタライブの時には、
とっても強く感じます。
一緒にいることの安心感
インスタライブは、
皆さんがそこにいる様子を見ることはできませんが、
何人の方が繋いでくださっているのかを数字で見ることはできます。
数字で「◯人いる」ということが、
わかっていても、
/
私は、今、◯人の人と一緒にいるんだ!
\
というようには、
全く感じられません。
◯人というのは、ただの数字で、
誰かと一緒にいるという感覚は持てないんですよ。
だけどね、
それが、誰かが、コメントを入れてくださったり
反応をしてくださる瞬間どうなるかっていうと、
/
繋がっている
\
/
◯人の人と一緒にいる
\
という感覚が、
うわぁ〜って湧いてきて、
急に、ひとりじゃない気持ちになって、
安心して話すことができます。
これね、本当に不思議な感じなんですよ。
コメントを入れてくれている人はたとえ一人だとしても、
◯人の人が今聞いてくれている、繋がってくれているって、
急に感じられてくるんです!
反応があってこそ、一緒にいる感覚が持てる
この、反応があって初めて、
一緒にいるという感覚を感じることができる
ということは、
家族や、学校、
何かのグループでも同じことだなぁって思います。
そこに人がいるということがわかっていても、
反応がなければ、
繋がっている感じや、安心できる感じが味わえないんですよね。
でも、そこで、
たった一人でも反応をしてくれる人がいると、
そこにいる人たちがみんな、
一緒にいるように感じられてきます。
疎外感っていうのかな?孤立感っていうのかな?
それがなくなって、
その集団の中に、自分がいる感じが持ててくるんですよね。
反応がないと、
ひとりぼっちの自分vs社会みたいに、
疎外感や孤立感でいっぱいになってしまいます。
反応を探してみよう!してみよう!
なので、もしも家族や会社などのグループの中で
疎外感を感じているかたがいたら、
反応を探してみてほしいと思います。
ほんの小さな反応がいいです。
後ろを通ろうとしたら、
ちょっと体を引いてくれたとか。
足を組み替えたら、
相手も足を組み替えたとか。
あくびをしたら、
つられてあくびをしたとか。
そんな小さな、小さな反応を
探してみてほしいと思います。
そして、小さな反応を見つけたら、
「繋がっている」と思ってみてくださいね。
何かを言うとか、
何かを言ってもらうとか、
そういう大きい反応を期待せずに、
小さな反応を探すと言うのが
ミソです。
なかなかつながりを感じられない、
思春期の子供に対してとか、
喧嘩中の子どもや夫に対しても、
この小さな反応はおすすめです。
同じ姿勢をとるとか、
足音を合わせるとか、
呼吸を合わせるとか。
何かを言ったりするよりも、
自然に関係が良くなったりしますから、
ぜひぜひ、試してみてくださいね。
インスタライブの話から、ちょっと脱線しました笑
昨日のライブでは、
精神科や心療内科のお話と、
季節の変わり目の心のお話をしています。
ぜひご覧になってくださいね。
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