ゾーン状態に入って、自分の身体が

無くなってしまう、あの感覚がすき

 

輪郭線が無くなって

自分を構成するものが、

音とリズムと光だけになってしまって

軽くて、心地よくて、深くて、ゆるまっていく

 

記憶と時間の狭間を、たゆたう

頬を撫でるそれが、

心のざらつきを溶かしていってくれる

 

あの感覚が好きで

 

一生あそこに居られたらいいのにって願っちゃうの

ずっと、音とリズムと光のままでいたい。せつない

 

もどってきたくない

 

あの半地下の舞台に、帰りたい