読んでて、じーーーんとしたので
リブログ
”恋愛の、最高の結末。”
「恋愛の究極の形」は、結婚という形が
一番、分かりやすいとは、思ってて
なんなら、好き同士なら
付き合うのが当たり前!とさえ、
思っていたことがある
でも年齢を重ねて思うのは
一概にそれだけが答えじゃないよね
負け惜しみ、でもなんでもなく
他人同士が、
しかも本来、分かり合えるはずもない異性同士が
お互いを思い合い、尊ぶことって
やっぱりすごいことだと思うんだ
例え
一緒になる選択が出来なかったとしても
人生で転機になってしまう出会いと別れがあったから、
今の自分たちがいて
あの出会いが無駄だったかというと、絶対にそうじゃない
この考え方は、
「切ない」とか言われたりするんだけど
たぶん、そんな陳腐な感想なんかじゃなくて
というか、そもそも
恋愛と結婚は全然、別じゃないですか!?
恋愛の延長線上にあるけど、
その価値観を丸っと、
そのステージにもっていけないというか
変なたとえ話だけど
「会社の同期(親友)と起業して、
いつものノリの延長線ではいられない」
に近い気がする。
仕事となると気を付けないといけないことが違う、というか
話が逸れた
んで、私が思う
恋愛の最高の結末は
「ありがとう、達者でな!」
って思えることな気がする
結婚すれば、
いずれ愛情の形が変わるから恋愛は終わる
別れても恋愛は終わる
ならば、その最高の結末があるとしたら
それは、見送ることだと思う
無邪気に、無防備に、恋い慕っていた時間
お互いを太陽のように
思い慕っていた思い出からの脱却
その時間を区切って
次のステージに進み、前を向く勇気を持つこと
それが、
恋愛の最高の結末なんじゃないかな



















