読んでて、じーーーんとしたので

リブログ

 

”恋愛の、最高の結末。”

 

「恋愛の究極の形」は、結婚という形が

一番、分かりやすいとは、思ってて

 

なんなら、好き同士なら

付き合うのが当たり前!とさえ、

思っていたことがある

 

でも年齢を重ねて思うのは

一概にそれだけが答えじゃないよね

負け惜しみ、でもなんでもなく

 

他人同士が、

しかも本来、分かり合えるはずもない異性同士が

お互いを思い合い、尊ぶことって

やっぱりすごいことだと思うんだ

 

例え

一緒になる選択が出来なかったとしても

人生で転機になってしまう出会いと別れがあったから、

今の自分たちがいて

あの出会いが無駄だったかというと、絶対にそうじゃない

 

この考え方は、

「切ない」とか言われたりするんだけど

たぶん、そんな陳腐な感想なんかじゃなくて

 

というか、そもそも

恋愛と結婚は全然、別じゃないですか!?

 

恋愛の延長線上にあるけど、

その価値観を丸っと、

そのステージにもっていけないというか

 

変なたとえ話だけど

「会社の同期(親友)と起業して、

 いつものノリの延長線ではいられない」

に近い気がする。

仕事となると気を付けないといけないことが違う、というか

 

 

話が逸れた

 

んで、私が思う

恋愛の最高の結末は

「ありがとう、達者でな!」

 

って思えることな気がする

 

結婚すれば、

いずれ愛情の形が変わるから恋愛は終わる

別れても恋愛は終わる

 

ならば、その最高の結末があるとしたら

それは、見送ることだと思う

 

無邪気に、無防備に、恋い慕っていた時間

 

お互いを太陽のように

思い慕っていた思い出からの脱却

 

その時間を区切って

次のステージに進み、前を向く勇気を持つこと

 

それが、

恋愛の最高の結末なんじゃないかな

 

 

 

 

ゾーン状態に入って、自分の身体が

無くなってしまう、あの感覚がすき

 

輪郭線が無くなって

自分を構成するものが、

音とリズムと光だけになってしまって

軽くて、心地よくて、深くて、ゆるまっていく

 

記憶と時間の狭間を、たゆたう

頬を撫でるそれが、

心のざらつきを溶かしていってくれる

 

あの感覚が好きで

 

一生あそこに居られたらいいのにって願っちゃうの

ずっと、音とリズムと光のままでいたい。せつない

 

もどってきたくない

 

あの半地下の舞台に、帰りたい




同じ海の音を知っている。

「そこ」ではまだ2人は一緒に夢をみているんだね

 

さてさて、原作ともに神作品である

「ルックバック」の実写映画ですよ

 

 

 

 

昨日見てる友達が3人もいて笑いました

また他二人かた

「見たいけど、見れば終わるから見たくない」

と分かりみが深すぎる言葉を貰ってます。

 

分かる。私も当初は公開初日に行くけど

この映画に関しては「見れば終わる」

が強すぎて今日まで行けなかったよ。

それくらい鮮烈な映画

 

*以下、ネタバレがあります

 

もう5年前の衝撃が、

ついに実写映画になって戻ってきた

 

私は漫画を読んで二日寝込んだし

お風呂でシャワー浴びながら泣く、という

「クリエイターの青春」そのものをやってしまった

 

てか周囲が皆こんな感じだった

奈良美智でさえ、響きすぎてた

 

”ルックバック/ミューズ(創造の泉)の存在”

当時の感想たち

 

ルックバック/ミューズ(創造の泉)の存在
https://hama-sush-jp.pro/sasaoyuko/entry-12687679961.html

 
シャワーで声を殺しながら泣く
https://hama-sush-jp.pro/sasaoyuko/entry-12687713770.html
 
映画「ルックバック」/映画館のトイレで泣くな、ばか
https://hama-sush-jp.pro/sasaoyuko/entry-12857965270.html
 
映画「ルックバック」②私と私たちの物語
https://hama-sush-jp.pro/sasaoyuko/entry-12857965737.html
 
映画「ルックバック」③藤本タツキ先生、おつかれ
https://hama-sush-jp.pro/sasaoyuko/entry-12857968075.html
 
 

ルックバックは、「京アニ事件」をモチーフに作られてて

創作者の苦悩、成長、別れをすべてぎゅって詰まってるんだよね

 

ほぼ私、私たちの実写です。

 

「京本」に出会えるかどうか、

「京本」を喪うかどうかで

私たちの人生が変わるなぁと毎回思う

 

ライバルであり、家族であり、親友であり

恩人でもある。

 

うつくしい白鳥の才能たち

あきらめないものだけが見つけられる本当の才能

 

出会ったことを後悔して

出会ったことを感謝して

 

人生は続く、自分のできることを続けていく

 

今回、脇役含め名役者が多くて最高です

 

野呂佳代さんの「おかあさん」

突然、末っ子の娘が人生に心血を注いで

夢中になっていく姿を心配しつつ、

さびしいような、誇らしいような

完璧な母性を存在感で表現している

 

菅田将暉の編集者は

ちょうど良い好青年として善性として存在してて

ほっとする。

 

小学校の先生は、誰だっけな?と思ったら

まさかのクドカン笑

あの適当そうな、でもちゃんと生徒の個性や相性

そして将来性を見抜いている感じの演技、さすがでした

 

それにしても、

子役から大人へのグラデーションが鮮やかで

本当に歳を重ねたかと思って

実質、アハ体験でした

 

蒔田さんのもっさい見た目

あれ全部コーディネートで表現してて

ご本人はスタイリッシュそのもので

びっくりしました、さすが女優さんや

 

 

藤野が
初めての漫画「メタルパレード」の
「ラストシーンの海が暗いなあ。
この話はハッピーエンドだからもっと明るくてもいいけど
(描きなおす?)ま、いっか」としてて
 
シャークキックの巻頭カラーの着彩の
「海の色をもっと深く」と指示出してて
京本が描いていた海の挿絵が完璧な海の暗さで
 
二人は同じ海の音を知っている、から
海の「そこ」では、
まだ2人は、あのころのまま一緒に夢をみているんだね
 
今日は、
なんとなくついてない日
いろんなことしてもドツボ🎩


もくもくと手を動かせることをする

ラミネートにしたった


キラキラ光るよ

むげーんだいな〜🎵




そうそう!

 

 

【ご報告】通期パスゲットしております【行くぜ】

 

 

通期パス、5回行けば元が取れるんだけど

まぁ毎週、行ける距離だし

なんなら毎日行こうと思えば行けるから

 

たーのーしーみーだなーーー!!

 
初日と最終日(さすがやな)は
大阪の皆さまが差し押さえされてるので
なんとか合間をぬって
繰り上げて早い時間から入場したいな~

 

 

なんかこの動画見てて

 

こういう笑顔をするときに思い浮かべる人の

心当たりが、変わる瞬間がきたなぁって

 

こわいながらも、

くだらないことで笑い合って

 

戸惑いながらも、

くだらないことで笑い合って

 

そして、無防備に

くだらないことで笑い合って

 

その瞬間、瞬間の眩しさを

忘れないでいたいなって思う

 

人生だなぁ、移ろいゆくけど

心には刻み込まれているなぁ



羽生結弦のね、

こういうオタクなところが
我々オタクは、大好きなんですよ

羽生くんのオタクの悲鳴ほど
貴重な栄養源はないからね



良かったね、羽生くん😭



可愛いね

寝ろ、羽生結弦



起きて、ツイートを後悔してそうだけど

エストポリス復刻に目をキラキラさせて

バタバタ喜んでそうな、羽生結弦☺️ふふ



無事に終わりました

 

”9月ゼミです(始まる前からへとへと)”

 修論の仮提出まで

残すところ2週間


ひとまず卒業要件である、3万字は達成してて

でもまだまだ書ききれてないので

残り2週間、私が当初から予定してたところまで

書ききる٩( 'ω' )وうおおお

 

元気に美女してたときの私を置いておきます

いつも美女で居たい

 

 

おまけ

 

女友達💃がイケメンになってて

メロついてる(ゼミ中です)

 

 

マニッシュの極みになってて

メロついてしまう。

わたしゃ、金髪短髪美女に弱いんだ、

そこをどきな(最前列に食い込む)

 

ゼミの授業、

全然あたまに入ってこねーでやんの。

美女はすごいし、えらい

 

男のイケメンにはピンとこないけど、

女のイケメンに弱いんだ。

そこをどきな(最前列に食い込む)

*好きな男だけがかっこよく見えるタイプです

 

 

女のイケメンに弱いので、助かりました。

今後ともどうぞよろしくお願いします(よろしく)感謝、

とキモさ全開で本人に伝える女です。

 

そこをどきな🫵(最前列に食い込む)

 

 

 

 

 

9月ゼミです(始まる前からへとへと)


あかん……ほんまにあかん


”7月のゼミでした(へとへと)”


が、がんばる


逆にジム入れれば良かったなー

イライラして、すごく食べてしまう

西早稲田を散歩していたら

 

あれ?

ここザリガニ屋さんじゃない!?

 

”ザリガニ食べたことある?/蝦道(西早稲田)”

 

あr----!なんと!つぶれてしまったのか!

全然、別の中華になっちゃってた

 

もう1回くらい行っておきたかったな~