きっと私は、

 

誰かに届いて欲しいなんて

これっぽっちも思ってないのかもしれない

 

誰かのため、なんて少しも思ってない

独りよがりで創作を続けている

 

だから苦しい

余計なものを入れないといけないことが

 

だから悔しい

私のものを勝手に使いやがってって

 

 

黒い気持ちでぐちゃぐちゃになる

本当は読みたくもない

 

本当は誰のことも分かりたくない

変わりたくない