急遽、呼ばれた(と思ってる)私たちは

万葉博物館に行くことになった


”富山で大伴家持(やかもっちゃん)に会いに行くの巻/完全に呼ばれてる”

高岡駅からバスで20分

心臓が痛いくらいドキドキしている


わたし、万葉集の博物館に向かってるんだ…

中学生のときから愛読してた聖地に


っと、胸がギューーッて痛くなった


着いてすぐに、笹の花を発見!!

おおお、これが笹の花

やはり竹と似てるんやな〜


↓すみません🙇‍♀️写真の枚数の関係で写真はこちらから




入り口にはなんと


やかもっちゃんとおおいらつめちゃん!

きゃーーー🥰だいすきな2人ー!

思わずスリーショットの記念撮影をした(妹尾が写真くれない😫)

↓その他の写真こちらから




しかも割と最近?出来たのね

いやー良い時に来たなぁ


早速、中へ


写真OKエリアは映像作品が見れるんだけど


なんか胸がいっぱいになって涙目になっちゃった

万葉の言葉、言霊


会いたい人を思う気持ち

綺麗なものを誰かに知らせたい気持ち

死の悲しさ



そういう人間の気持ちは当たり前だけど


今も昔も変わらなくて

その歌をうたった場所は今の日本にも残されてて


映像の終わりに


 大和の国は言霊の助くる国ぞ

※この歌は第二の推しの柿本人麻呂ちゃん!

https://manyo-hyakka.pref.nara.jp/db/detailLink?cls=db_manyo&pkey=3254



っという最後の言葉に

なんて美しくて寂しいのだろうって

うおおなんか書きながらめっちゃ泣ける


あ、ブログに載せてるのは写真可能エリアです😉


奈良時代の衣装


平安の一つ前の時代だけど


やはり大陸系、中国の影響があるなぁ


そう考えると次の時代の平安って

めちゃくちゃ日本、だねぇ


可愛い😍当時、こんなに

刺繍の文化があったか謎だけど

それでも可愛い


この時代の服も良いなぁ

この辺りの服の本も読んでみたいなぁ



んで、お!これは!!


旅人くんと憶良くん!!


これ元号が変わる時に有名になったよね

皆知ってるかな?

https://www.nijl.ac.jp/koten/kokubun1000/1000aida.html


綺麗な歌だよねぇ、うっとりしちゃう


やかもっちゃんのお父さん

大伴旅人の歌から「令和」という言葉が生まれ


それが元号に選ばれた


誰かと過ごした思い出が

今こうして私たちの日常と繋がっている


壮大なロマンである


どやさーー!


にこにこやかもっちゃん


そぉそぉー!

万葉集って原本が残っていなくてさ

※これも今回初めて知った


いろんな人が書き写して、書き写して

江戸時代の活版の印刷が出来るまで


ひたすら人の手で残してきたみたいだよ


すごいこと、だよねぇ

これは残さねばっという使命感というか

伝統というか



今回、本も買ったから

また読んでいきたいな


伏木に行けて本当に良かった


こうして伏木の駅まで帰って来たんだけど

今年の震災影響で駅の周りはボロボロでした😭


また行きたいなぁ

今回は寺に行けなかったから


今度は勉強して行きたい


万葉の旅はあと少し続きます