京都の藤森神社神社にて

鶴丸国永の写しを見に行っておりました(*´◒`*)イエローハート


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以下、拙いレポート


こんなに形を覚えられない刀、初めてポーン

角度の反り具合も、刃文の音も何に例えたらいいか分からない!

超複雑な刀に思えました。


私は、今まで直刃を

「地味(嫌いではなく薄味だなぁ、みたいな感覚)」とか、

ひどい一言で片付けてたけど、

今までのそれとは訳が違いました


師匠である三条宗近の刀と造りは似ている。

でも三条は刀の曲線の入り方は

分かりやすい。

根元がどっしりしてて鋒に向けて

優美な曲線、

それは息をゆっくり、と

細長く吐くイメージ


ヒヨコ


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鶴丸は、とにかく、鋒が小さい

口が小さい、お淑やかな女の子の口みたい


刀身の反りが逆にかかっているイメージ

細身の刀身なのに優美というより

鋼の硬さを感じる硬派さがある


持ち手が、

手元が絶妙な角度で反っていて、

鋒にかけても謎の曲線の角度が付いている

また、

鋒の反りよりも手元の方が反っている


なんと峰に曲線が少ない(弱い)

その為少し直刃に見えてしまう(錯覚?)

よく見ると、

峰の反りの重心が下に向いてるため、

鋒にかけて何とも言えぬ凝縮したチカラを感じる


ヒヨコ


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私は刃紋を、

よく音に例えるけど、何の音だろう?

小さな小乱れ刃から何も音が拾えない

空気や温度

神のいる雲の上のような神々しさとも違う。難しい。。


⬇︎二週目

この刃文は横じゃない、縦にみるものだ。こんなの初めてだ


白い刃文の中に小乱れ刃がある。

それはまるで

土や岩の間に水が染み込んでいくかのような、ツツツーっと


いや、これは金属に滴る白い血だ


そう思うと、

ゾッとするような美しい妖刀に思える


乱れ刃が妖しさのではない

一見普通の刀のようにみせかけて、

この刀に込められたドラマや世界観は、すごい


ヒヨコ



1時間かけて書いた走り書きのメモなので読みにくさは悪しからず!照れ

いつか皇室御物の本物も見たいなぁ〜!

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掲載OKの例の祭壇も
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