直前D判定からの大逆転 どんな方向性で合格にたどり着いた? | くらしをととのえる

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広島のマスターライフオーガナイザー 井手本亜希です
元・片づけられない女、今はライフオーガナイザーです
たくさん読んだ収納の本、たくさん買った収納グッズ、
それでも片づかなかった家が片づいたのは・・・
ライフオーガナイズとの出会いでした

こんばんは。

広島市安佐南区のライフオーガナイザー 井手本亜希です。

 

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昨日の記事

Facebookにもたくさんのコメントを頂き

本当にありがとうございました。

 

どんな入試制度であったとしても

その制度に従うしかないですし

どんな制度も「正解」ということはないと思います。

 

昨日の記事に記したように

息子にとっては、改定前の入試制度は

とても厳しい状況でした。

 

でも、昨日の記事にも書きましたが

その制度自体は小学生の頃から分かっていて

中学受験の選択肢も与えましたが

本人が公立中学への進学を決めました。

 

そして、3年間の内申点が同じ割合で

入試に加算されることも

1年生の時から分かっていたことです。

 

しかし、その重要性を理解しないまま2年間過ごし

3年生になって現実を目の当たりにし

愕然とした部分もあると思います。

 

でもその時に

「もう、どうせダメじゃ。内申点ないし。」

と腐っていてはどうしようもありません。

 

でも、ついつい出来ていないことに目を向けがち。

ドッキング判定では、内申点が加味されますので

ずっとD判定のままです。

 

でも、内申点は2年生までの三分の二は

既に確定済み。

 

3年生の1年間、しかも今年度は休校があったため

定期テストの回数も少ない中

その内申点を上げるべく頑張ったところでしれています。

 

フォーカスするのはこちら

学力判定の方です。

 

内申点と入試本番、どちらが伸びしろがあるかというと

明らかに入試本番。

 

息子が受ける高校は

いわゆる難関校ではないので

恐らく、満点近く取る受験生はいないはず。

 

そうなると、ここを伸ばせば勝機はあります。

 

時々

「いや、入試でどれくらい取ればいいんや!」

と言うこともありましたが

 

「いやいや、出来る限り高得点だって!」

 

と、厳しめの母(笑)

 

「だって、最終倍率も上がったし!」

と言っていましたが

 

「でもさー、倍率上がったって言っても

合格する人数は変わってないよ。

どうやって、その定員に入るかでしょ。

3人に2人は合格するんだから。」

 

となるべく悪い方にフォーカスしないよう

会話をしていました。

(いや、3人に1人はダメなんじゃろ、と言っていましたが・笑)

 

写真の判定は、公立高校の予想問題の模試で

全5回あったものですが

 

とにかく、毎回どんな問題が出ても

学力判定でAを取れるように頑張る

 

そこからブレないようにしました。

 

そして、よかったことになるべくフォーカスし

出来なかったところは、

「受験前に出来ないところが分かってよかったじゃん。」

という捉え方をするようにしていました。

 

 

元々私はそんなにデキた親ではないので

意識しないとできなかったのですが

 

夫は元々、子どもの良いところに

いつもフォーカスしているタイプ。

 

以前Facebookにこんな投稿をしていました。

 

つい、余計なことを言ってしまいがちな私に対し

ナチュラルに良い部分を見つけては褒める夫。

 

そんな夫の存在は、受験生の息子も私も

本当に助けられたと思います。

 

私は以前こちらの記事にも書いたように

ストレングスファインダーでの強みは

第1位が最上志向。

それに対し、最下位が回復志向という

 

起こってしまったことをあれこれ考えるより

次の手を打とうぜ!上を目指そうぜ!

(説明ザックリですみません)

 

というタイプです。

 

この資質が、きっと今回

 

どうにもならなそうなことに

執着するのはやめよう

 

それより

 

どうにかなりそうなことに力を注ごう

 

と、すぐに切り替え出来た要因かな

と思います。

 

これから3年生に進級し、受験を迎える方に

参考になるかどうか分かりませんが

 

メンタルの方向性を間違えなければ

直前までD判定でも巻き返しは出来る

という、ひとつのデータになれば嬉しいです。

 

次回は

「塾なし・通信教育なしの高校受験でやってよかったこと」

について、記事にしたいと思います。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 

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