こんばんは。
広島市安佐南区のライフオーガナイザー 井手本亜希です。
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最近、この友達追加のボタンが
急に大きくなってしまって
(PCで表示した場合だけかも)
とても困っています(笑)
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先日、無事サクラ咲いて終わった
息子の高校受験ですが
志望校を最終決定したのは
願書締切後、倍率発表の後でした。
私自身、ストレングスファインダーの資質の
第1位が最上志向ということもあり
与えられた選択肢の中から一つ選ぶとき
一番難しいチャレンジをする傾向があります。
それは、
少しでも上を目指したい
どの選択肢よりも、よりよい結果を残したい
そんな気持ちがいつも働いているからです。
しかし、今回の高校受験で
「最上の選択が最善とは限らない」
ということを思い知りました。
ここでいう最上とは
客観的に見た評価を示しています。
客観的に高い評価をされたい
と思っている私にとって
15歳の息子が人生の決断を初めてする時
価値基準が全く別のところにあり
それを優先させたことは
驚きとともに成長を感じた部分でした。
息子の志望校に話を戻しますが
広島県の公立高校は
志願者数と倍率が発表された後
一度だけ志願変更が出来るので
その時に決めるつもりにしていました。
その時のことはこちらの記事に・・・
3年生になった時から決めていた
公立高校の志望校は2つ。
家から一番近い、A校とB校。
(8:00より前に家を出るのはムリ、だそうです・笑)
A校の方が少し偏差値が高いですが
息子の実力からすると、目指せる範囲。
ギリギリまで頑張ってみて
ダメならB校に変えよう
そんな気持ちでいました。
しかし、なんとなく
倍率発表より前に
息子の気持ちは固まっている感じでした。
当初A校を志望していた友達が安全策を取り
どんどんB校に変更したこと。
滑り止めとして受ける私立高校を
当初予定していたより
偏差値が低い高校を受験したこと。
仲の良い友達がB校を多く受験すること。
そんな理由から
恐らく
「自分だけA校チャレンジして
万が一不合格だったらどうしよう。」
という気持ちと
「仲の良い友達と楽しく高校生活を送りたい」
そんな気持ちが強くなったのだと思います。
倍率発表の日
夕方二人で手続きに中学校に行った際
先生に
「B校にします」
と伝えた後
私に
「A校を諦めるとかじゃない」
と言った息子。
その一言で
「あぁ、ちゃんと自分でB校を選んだんだ。」
と、本当に清々しい気持ちになりました。
と、同時に
A校にこだわっていたのは
私の方だったのかも、と。
口には出しませんでしたが
大学進学を考えると
やはり環境としてはA校の方がいい気がしたし
もう一つ。
実はA校は
夫と私の母校だったのです。
(あ、私の妹もね。)
いい高校だったと思っているし
(周囲からは厳しくて有名ですが・汗)
もし息子が行くことになったら面白いなぁ
なんて思ったりしました。
でも、手続きを終えて帰り
母校のオープンスクールでもらったパンフレットを捨てたとき
(こういうことは、サッサとね!)
途端にB校に合格してほしい!という気持ちが
とても強くなりました。
友達が受けるからといって
一緒に合格するとは限らないし
合格したからといって
今まで通り仲良くできるか分からない
なのに
そこを優先させてでも
受けたかったのだと思うと
私の価値観を押し付けてはいけない
と思いました。
合格発表の日
手続きに行った高校の会場では
同級生に合わなかったのですが
校門を出たところでバッタリ友達に会い
向こうから
「おぉーーー!イデーー!合格?やったーー!!」
(イデ=息子です)
と駆け寄ってきて
二人でハグしているのを見たとき
あぁ、本当によかった。
と、息子のこれからの高校生活が
キラキラしたものになると確信できました。
タイトルにも
「最上の選択が最善とは限らない」
と記しましたが
息子にとっては
最上で最善の選択だったのだと思います。
「最上の選択が最善とは限らない」
ではなく
「私の最上が息子にとっての最上とは限らない」
ですね。
これから高校受験を迎える皆さんが
最上の選択が出来ますように。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
2月の終わりに買った
「合格」の花言葉のラナンキュラス。
合格発表の日には、こんなに花開いていたのに
息子の合格を見届けるかのように
翌日お手入れしようと思ったら
ほとんどの花の花びらが、ハラハラと散ってしまいました。
残ったのは、この小さな2輪。
こんなことって、あるのですね・・・。
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